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J1リーグ第14節名古屋対鹿島

2008.6.28(土) 19時 瑞穂陸上競技場 雨 
観客18215人 主審 岡田正義 副審 抱山公彦、大塚晴弘

 名古屋グランパスエイト 0(0-2)4 鹿島アントラーズ 
              (0−2)

 得点 4分 鹿島・マルキーニョス
    28分 鹿島・小笠原
    79分 鹿島・ダニーロ
    89分 鹿島・マルキーニョス

 名古屋 楢崎(GK)、バヤリッツァ、吉田、増川、阿部、
    小川、吉村(64分藤田)、山口、深井(55分杉本)、
    玉田、ヨンセン(70分巻)
 鹿島 曽ヶ端(GK)、内田、岩政、伊野波(81分中後)、新井場、
    青木、小笠原、本山(45分ダニーロ)、野沢(72分増田)、
    マルキーニョス、田代

 警告 名古屋 バヤリッツァ(5)、吉村(2)、吉田(2)、増川(1)
    鹿島 伊野波、内田、ダニーロ

JSPORTSの録画中継を見た。
結果は当然知ってて、覚悟して見たが、内容的にはそこまでボロボロだったという感じでも…。ただ、負けるべくして負けた試合という気はしたよ。

開始早々の最初の失点は、やっぱり中継でしきりに言ってた試合勘の鈍りだったのかな。鹿島は水曜に試合をしてるから、体力的にはウチの方が有利と思ってたが、試合勘的には逆に不利だったか。失点しても、なんとかなるのが今年のウチだけど、その後、ヨンセンの同点ゴールがオフサイドで取り消しになって、小笠原にとんでもないミドルを決められて0-2になって、楢崎がとんでもないファンブルをして0-3になりかけて(田代がシュートをミスってくれて助かったが)、とどめは玉田が自分で得たPKを大外しして。前半だけで、これだけネガティブな出来事が次々起きれば、勝てる方が不思議。ツキもなかったとは思うけど、やっぱりなんか、焦ってた気がする。直志が警告累積で停止で、マギヌンも道交法違反で(^^;出場停止で戦力的にはやや不足。雨が降っててコンディション不良だけど、観客は異様に入ってる。プレッシャーに負けたのかもな。
ハーフタイムのピクシーのコメントが、選手の動揺を抑えるようなものだったのも、その辺を考えてのことだったように感じた。後半はそれなりに建て直して(というか、前半だって、玉田がPK決めてりゃ1-2だ。もっとも、田代に決められてれば1-3だけど)、チャンスの数だけなら鹿島を大きく上回ってたと思うんだが、うまく防がれて得点出来ずにいるうちに、終盤、弱ってきた所で、ダニーロにも結構凄いのをぶち込まれ、ロスタイムには内田にカウンターで走られ、マルキに決められて惨敗。

マギヌンの代役の深井は、そんなに悪くなかった気がする。気合いが入り過ぎで、自分で強引に行き過ぎた感はないでもなかったけど。
まあ、それを言えば、直志の代役の慶も含めて、明らかに出来が悪かったという選手は、特に誰も居なかった気がするし、単に鹿島が強かったということになっちまうような…。それだと、8/23に向けて、あまりにも希望がない(^^;。とはいえ、この出来なら、昨日生で見た2試合の、柏以外の3チームが相手なら、勝てたんじゃないかとも思うわけで。

そうは言っても、雨なのにあれだけ観客が入ってた試合で、この惨敗はないよな。チームの成績への影響はともかく、営業的にも痛過ぎる。そういう意味では、絶対負けたらいかん試合だったと思うんだが(それもプレッシャーの一部だったか?)。
休養明けリスタートの失敗はお馴染みで、いつもだと、このままズルズルだが。この後、ナビ杯準々決勝第1戦に、リーグ戦未勝利のアウェイ新潟と続くのが、厳しい感じなのも、なんかイヤ。惨敗は相手が強かったからしゃあないとでも割り切って、立て直したいところだけどな。

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J1リーグ第14節柏対浦和

2008.6.28(土) 19時 国立競技場 曇
観客36785人 主審 東城穣 副審 山崎裕彦、武田進

 柏レイソル 2(1-0)1 浦和レッドダイヤモンズ 
        (1−1)

 得点 29分 柏・李
    63分 浦和・阿部
    84分 柏・太田

 柏  菅野(GK)、藏川、古賀、小林、大谷、山根、
    アレックス(70分フランサ)、太田、鎌田、
    李、ポポ
 浦和 都築(GK)、坪井、堀之内、阿部、三都主(15分相馬)、
    平川、闘莉王、鈴木、ポンテ(80分梅崎)、
    高原(63分永井)、エジミウソン

 警告 柏  大谷
    浦和 エジミウソン

ちょいとお付き合いで、熊谷から国立へ転戦。16時前、試合終了と同時に熊谷のスタジアムを出て、千駄ヶ谷駅に着いたのが17時半過ぎだった。

立上がりは双方が前へ蹴り合うだけの、かなりしょうもない展開だったが、柏が次第にリズムを掴んだ。両サイドが中央と連携しつつ上がっていくようになり、ショートパスを繋ぎながらの速い攻めで、浦和のディフェンスを切り裂き始めた。26分に右SB藏川がゴール前に切れ込んで撃ったシュートはバーに弾かれたが、29分に浦和のカウンターをカットしたアレックス(?)からのボールを、上げようとしていた浦和のバックラインの裏へ、タイミング良く飛出した李が受けて、都築の中途半端な飛出しをかわして先制ゴール。
その後も柏は、いい形で何度もゴールに迫るが、詰めが甘くて追加点が入らない。こういうことやってると、ツケが廻るんだよな、と思ってたら、後半18分に浦和がポンテのFKから阿部が同点ゴール。直後に相変わらず役に立たない高原が永井に代わったこともあり、このまま浦和がゴリ押し気味に主導権を握りそうに思えたんだけど、柏は菅野の好守もあって持ちこたえ、後半25分に入ったフランサが次第に攻撃を掌握。40分には右サイドへパスを送り、上がって来た太田がそのまま持ち込んで勝越しゴールを決め、そのまま柏が勝った。

柏は名古屋的にいろいろ因縁があるんで、近年は必ずしも好感を持ってるチームじゃないが、今日の試合っぷりは見ていて面白かった。成行きで名古屋の次に肩入れしてた95-97年頃を思い出した。あの頃の柏は面白くて好きだったな。それと、去年の横浜FCではよく分からなかったけど、確かに菅野はいいGKだと思った。プレーが確実だし、反応もいい。相手GKの都築が反応だけのGKだったから、よけい目立ったのかも知れない。(あれだけ反応がいいのも大したもんではあるけど。GKが都築じゃなかったら、もっと浦和がボコボコにされる試合になってたはず)
浦和はボロかった。ナビ杯は主力が欠けてるからこんなもんなんだろうと思ってたけど、主力が戻っても、阿部が入った守備に、多少粘りが出てきたくらい。闘莉王の覇気の無さは異様だったし、開始15分で痛んで引っ込んだアレックスは、一体何のために出てきたのやら。 首位チームのくせに、なんでここまで雰囲気が悪いんだか。目標が高過ぎるのかね(^^;。

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J1リーグ第14節大宮対東京V

2008.6.28(土) 14時 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 晴のち曇
観客8025人 主審 山西博文 副審 石川 恭司、長谷 忠志 

 大宮アルディージャ 2(1-0)0 東京ヴェルディ 
            (1−0)

 得点 4分 大宮・デニス・マルケス
    56分 大宮・デニス・マルケス

 大宮 江角(GK)、田中、レアンドロ(87分片岡)、冨田、波戸、
    小林大、斉藤、佐伯、藤本(71分内田)、
    デニス・マルケス、吉原(60分土岐田)
 東京 土肥(GK)、富澤、土屋、那須、服部、
    菅原、福西(67分河野)、大野、レアンドロ(76分平本)、
    ディエゴ、フッキ(76分飯尾)

 警告 大宮 なし
    東京 服部

見に行っていた。J1リーグ再開初戦。
開始4分、ヴェルディ・ディフェンスの寄せの緩さに乗じて、デニマルがコースを狙ったシュートを撃ち、決まって大宮が先制。ヴェルディはその後、CKから土屋のシュートがバーを叩く惜しい場面があったが、前半はそのまま1-0で終了。
後半序盤には、デニマル→主税→デニマルのワンツーが綺麗に決まったファインゴールが生まれて2-0。そのまま大宮が勝利。4月の大分戦以来のホーム勝利(^^;。

ヴェルディは中盤がボロボロ。菅原はミスを連発、福西はえぐいプレーがことごとく裏目、大野は存在感ゼロ。ブラジルトリオのFWは見た目は凄いが、個人技に走り過ぎるし、ファールを貰おうとするプレーも多過ぎで、ここも機能しない。それでもバックラインは怪しげな那須を除けば、頑張っていたとは思うけど。
ひとつひとつの場面では、ヴェルディの方が技術的には上なんじゃないかなと思ったし、試合の支配率は、もしかしたらヴェルディの方が高かったかも知れない。実は大宮もかなり低調な内容で、まともな対戦相手だったら、ボコボコにされていてもおかしくないような致命的なミスを連発していた。でもヴェルディはチームとして全く機能してなかったから。大宮のミスを突いても個人の突破止りで、それをとっかかりに組織で大きく崩して行くということが出来てなかったので、大宮は人数掛けて凌げばそれで済んだ。

とはいえ、大宮もこの内容ではかなり先が思いやられるんでは。佐伯は今年の過去最高のパフォーマンスを、依然として持続させていたし、デニマル・主税も好調だけど、それ以外の選手がどうもね。今年標榜していたはずの、自分たちからアクションするサッカーてのも、ほとんど出来てなかったと思う(やろうとしてたけど、ミスで自滅していたというべきか)。まあ、慶行がケガで外れた影響もあったのかも知れないけど。
もっとも、サッカー雑誌とかで言われてるほど、今年の大宮に大したことがやれてるとは、元々思ってないが。相手がそれなりに巧かったり強かったりすると、所詮こんなもんだろう。

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熊谷駅頭の冷却ミスト。霧を噴出させて空気を冷やす、日本最高温度対策の新設備。どの程度機能するもんなんだろう。今年、熊谷に来ることはもうないだろうから、分からないな。
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感想「Death Spins the Platter」

「Death Spins the Platter」 エラリー・クイーン SIGNET

邦題は「死はレコードを廻す」ってなとこがが妥当(^_^;)。エラリークイーンの未訳ペーパーバックオリジナル。なお、「Dead Man's Tale」との合本。
レコード会社からワイロを貰って、ショボいレコードを掛けてたことが発覚して、番組をクビになることが決まったテレビの人気DJ。その最後の放送を取材に行った新聞記者が、放送途中の休憩時間にDJがアイスピックを胸に突き刺して死んでいるのを発見し、成行きで調査に深入りしていくという話。
簡単な粗筋を書こうと思ったが、あまりにも浅くてルーティンなプロットなので、ちょっと書いただけでも、すぐにネタばれしちまいそうなので…。いかにもペーパーバックオリジナルという感じではある。まあ、いまさら、こんな本をわざわざ入手して、これから読もうと思ってる酔狂な人も、そうそうは居ないだろうから、ネタを割っても大した問題じゃないだろうが。
一応真相は最後まで伏せられているが、本格物ではなく、主人公の新聞記者の心の動きに焦点を合わせた、ハードボイルドっぽいサスペンス。クイーンらしい趣向は特にない。
プロット的にはほとんど見所がない小説だが、ハリウッドにうごめく様々な人々の屈折した人間像みたいなものは、割とちゃんと書けてると思う。あくまでもパターン化した枠内ではあるにしても。エンディングもそれなりに印象的だった。
とはいえ、今まで読んだクイーンのペーパーバックオリジナル(5冊目。「二百万ドル」「青」含む。「恐怖」は含めない)の中では、一番面白みに欠ける小説だったかも。
代作者はリチャード・デミングらしい。作中、妙に存在感のある隻眼の部長刑事が出て来るが(ストーリー上の必要性は今ひとつ希薄)、この辺にらしさは見えているのかな? 「クランシー・ロス無頼控」とか、少なくとも本の形では読んでなくて、この作家について、あんまり明確なイメージを持ってないのでよくわからない。

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交流戦 ヤクルト対オリックス(6/21)

2008.6.21 18:00 神宮
B 101000000 2
S 00102100X 4
[勝]川島亮、[S]林昌勇、[敗]山本

千駄ヶ谷の駅で降りたら、雨が降り始めた。んで、結構気合入れて行ったつもりだった割りには、結局球場到着はギリギリで、石川下敷も貰い損ねた(^^;)。
  20080621start
試合もぱっとしねえ。初回、川島亮は2安打1四球から犠飛を打たれてまず1失点。ヤクルトが1回2回とヒットで出たランナーをゲッツーで潰してるうちに、3回には村松に一発食らう。また今季1号だってよ。川本の打撃妨害といい、木曜とまるっきり一緒じゃねえか。
それでもその裏、福地のタイムリーで1点返すが、試合開始頃から降り始めた雨はどんどんひどくなり、無理矢理5回までやってコールドか?という気配だった。5回裏、1点負けてて走者1-2塁も2死。これでおしまいかと思ったが、そこで福地が起死回生のツーベースを打って同点。続く慎也の二ゴロは、セカンドが止めたものの投げられず内野安打でもう1点。逆転。
6回にはオリックス2番手金子から押出しでもう1点。その後、押せ押せムードになったが、追加点機に攻め切れず、物足りなさは残ったものの、6回以降、松井・松岡・押本・林が無失点で抑え込んで、交流戦、神宮初勝利。やっと…(^^;)。
  20080621ame
  20080621end
まあ、オリックスがコールドを意識して、試合を急いで、淡泊になってくれて助かったかなと。雨は5回裏途中から段々弱くなり始め、試合終了の頃には完全に上がっちゃってた。チームの雰囲気そのもののような(^^;)。このままいい雰囲気になってくれるといいんだけどねえ。
そういやあ、2年前のロッテ戦を思い出してたよ。ここを押えれば、降雨コールド勝ちで交流戦優勝かも、という場面で、藤井が里崎に満塁ホームランを食らってチャラになった試合。あの試合をきっかけに、チームが壊れていったような印象を、俺は持ってるわけで。まあ、単なる思い込みだろうけども、今日の試合があれの裏返しになってくれたら嬉しいな、とも、思ったわけで。

新外国人ウィルソン、とりあえず今日の所はまずまず。ヒットも打ったし、足があるとこも見せたし。期待しとこう(するしかない(^^;))。

個人的には、開幕戦以来の神宮勝利。ヤレヤレ(^^;。

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交流戦 ヤクルト対ソフトバンク(6/19)

2008.6.19 18:00 神宮
H 100110310 7
S 000020300 5
[敗]館山、[勝]大隣

久々の神宮。珍しくプレーボールから見てた。
  20080619start
そしたら館山がいきなり本多に先頭打者ホームランを打たれちまいやがる(^_^;)。本多は今季初ホームランだってえ? 風にも一押しされた感じのスタンドインだったが。
6連勝中の館山か、交流戦未勝利の神宮か、てなジンクス対決だったが幸先わりいこと。館山は小刻みに失点して5回3失点。
その裏ようやく反撃。ホークス先発の大隣を打って、福地と青木のタイムリーで1点差。さらに2死2-3塁で畠山だったが一ゴロで追いつけない。ここまでずっと4番に座ってそれなりの結果は残してきたけど、一発は長らく出てないし、打率も下がり気味だし、正念場だな>畠山。
7回に松井とマサルが打たれて3失点の裏、慎也のタイムリーと青木の2点タイムリーツーベースで再度1点差にした場面も、畠山は外野フライで青木を3塁に進めるのが精一杯。この回も追いつけない。
んで8回表にマツケンが1点追加され、打線は反撃出来ず、そこまで。神宮で勝てないジンクスの方が強かったらしい。
ってか、今年俺が見た館山先発試合は両方負けで、それがそのまま今季の館山の2敗のわけで、俺と館山の相性の問題もあるのかもな(^_^;)
  20080619fukei
  20080619end

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JFL前期第16節横河対北九州

2008.6.15(日) 13時 武蔵野陸上競技場 晴
観客884人 主審 藤田稔人

 横河武蔵野FC 1(1-1)2 ニューウェーブ北九州 
          (0−1)

 得点 6分 北九州・宮川
    34分 横河・岡
    78分 北九州・中嶋

 横河 金子芳(GK)、西口、小山(88分林)、金守、石川、
    常盤(81分加藤)、太田、安東、池上、
    岡(81分金子剛)、高橋
 北九州 水原(GK)、岩倉、加藤、冨士、佐藤、
    桑原、日高、森本(55分市村)、佐野、
    宮川(89分永野)、中嶋

 退場 89分 北九州・冨士(警告2回)

 警告 横河 石川
    北九州 岩倉 

今年初めての武蔵野陸上。メンバー表が100円以上になってたり、色々環境の変化を感じさせられた。
ニューウェーブ北九州を見るのは初めてだったが(このチーム、J参入は考えてるんだろうか。昔から使ってる名前だが、「ニューウェーブ」じゃあ、さすがに今さら商標は取れないだろうなあ)、前線で佐野裕哉と宮川大輔のJリーグ経験者が効きまくり。この2人を軸に迫力のある攻めを見せていた。6分に佐野のCKから宮川の頭であっさり先制。
もっとも前線が迫力ある割りには、守備は雑な所が目立ち、大きく崩されはしないが、ファールでFK、そこから横河のチャンスという展開は、結構あったかな。その極め付けが37分のPK。高橋の右からのクロスを受けに入った池上が倒され、岡が決めて同点。
後半は勢い付いた横河が押し気味に試合を進めた。主にセットプレーから好機を何度も作り、かなり惜しいのもあったが、それを北九州GKの水原大樹(懐かしい…というには、もう随分時間が経ち過ぎちゃったな)がよく食い止めていた感じ。
後半33分、北九州左サイドバックからのロングボールを、FWの中嶋が受けてシュート。これが決まって北九州が再度勝越し。後半は北九州の決定機はほとんどなかったと思うんだが、縦一本であっさりやられちゃった。もったいない。
その後、横河のセットプレーで水原が痛んで5分くらい中断、一時は×が出て、監督(ジョージ与那城(^_^;))は代えようとしたんだけど、本人が下がろうとしないもんで、結局プレー続行。見た目、明らかに不安定だったから、横河もばしばしGKを狙ってきゃよさそうなもんだったが、組立でミスが頻発して、うまくいかず。北九州は長いロスタイムの間には退場者が出て、数的不利にも陥ったんだが、横河は攻め切れず、凌がれてしまった。
横河は、ツートップの岡と高橋の役割分担がきっちり出来てる感じで、見てて結構面白かったんだけど、今日の試合を見る限りは、格不足は否めないかなあ。池上や太田が奮闘してたのも、去年までなら、中心選手の一人だったのが、いきなり大黒柱になっちゃってる感じで、キツいなあ、という印象。序盤戦絶好調で首位にまで立ったチームなんだから、そんなネガティブな要素ばかりではないはずなんだが、なんせ、開幕戦以来の観戦だったし(^_^;)。快進撃の原動力は何だったんだろう。今日の試合からでは分らなかったな。

  20080616start
  20080616end

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交流戦 ヤクルト対ロッテ(6/8)

2008.6.8 18:20 神宮
M 0000002101 4
S 1000002000 3
[敗]林昌勇、[勝]シコースキー、[S]荻野

見に行っていた。18:45くらいに着いたのかな。
  20080608jstart
  20080608jkyujo
1対0リードで2回表に入ったとこ。先発は松井。オイオイと思ったが、案外好投(^^;)。3回には成瀬に3ベースを打たれるが凌ぐ。5回、畠山のエラーとサブローのヒットで無死1-2塁。2死取った所でマサルに交代。あと1人で勝利投手だったんだが、安定感がなかったからしょうがないかなあ。でも松井にしてはよく投げたと思うよ。マサルは根元を三振でチェンジ。
一方のヤクルトは2回以降、成瀬からチャンスらしいチャンスを作れない。いい当りはないでもないんだけど、センター早川の再三の好捕とか、ロッテの堅い守備に阻まれちゃってた。
とかやってるうちに6回から登板したマツケンが7回につかまる。今江のタイムリーと成瀬の代打福浦の犠飛で逆転。
と思ったらその裏、ロッテ2番手の久保から3安打で2死満塁。慎也四球で押出し。青木に対して3番手川崎が暴投で再逆転。
8回表、2死1-3塁から今江がタイムリー。押本の今季初自責点で同点…。9回表も2死後、里崎・ズレータの連打でピンチを迎えるが何とか凌ぐ。押本、やっぱり調子落ちてるよな。
9回裏、先頭川本がレフト前で出て、代走川島慶。川端が送って2進。福地が倒れて2死で慎也がセンター前。川島は本塁へ突っ込んだが、8回からセンターに回ってたサブローの好返球で、クロスプレーでアウト。サヨナラを逃す。
で、10回表、林が先頭のオーティズにバックスクリーンに打込まれ、そのままおしまい。
  20080608jend
4時間越え。ヤレヤレ。しかも負け方が悪いわ。信頼してたはずのリリーフトリオが全員打たれての逆転負けだもんなあ。
しかも依然として神宮で交流戦未勝利(てか、全敗)。
打つ方では、ポイントは青木じゃないかな。1回裏は知らないが、7回裏に川崎の暴投で再逆転した後、青木にタイムリーが出て突き放せていれば…。9回裏、青木をもう少し信頼出来ていれば、リスクを冒した慶三の本塁突入はなかったんでは…。
6月に入って、チームがちょっと復調してきたかな、と思ってたが、これではまだ厳しそうだ。

それにしても、交流戦はよくお客さんが入ってる気がするな。今日も結構、いいうまり具合だった。

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ナビスコ杯予選L第6節浦和対名古屋

2008.6.8(日) 15時 埼玉スタジアム2002 曇のち晴
観客35417人 主審 鍋島將起 副審 手塚洋、犬飼一郎 

 浦和レッドダイヤモンズ 1(0-1)5 名古屋グランパスエイト 
              (1−4)

 得点 14分 名古屋・小川
    54分 浦和・梅崎
    61分 名古屋・杉本
    71分 名古屋・阿部
    76分 名古屋・杉本
    87分 名古屋・杉本

 浦和 都築(GK)、坪井(81分山田直)、堀之内、堤、
    高橋、細貝、相馬(66分ポンテ)、山田暢、梅崎、
    高原、エジミウソン(45分田中達)
 名古屋 西村(GK)、バヤリッツァ、吉田、増川、阿部、
    小川、中村、吉村(68分山口)、マギヌン(79分津田)、
    巻、ヨンセン(57分杉本)

 警告 浦和 なし
    名古屋 津田

ほぼ消化試合だし、双方、若手とか使って、のんびり来るんかなと思ってたら、どんでもない(^_^;)。浦和はともかく、名古屋はいるメンツではベストメンバー。浦和はやや戦力が落ち過ぎてたようにも見えたけど、故障者の関係とかもあったみたいね。
内容的には、名古屋はいつも通りのメンツなので、いつも通りの繋ぐサッカーをやりやすかったと思われ。14分に小川が、直志のスルーパスから、GKと絡んでこぼれた所を、素早く反応して押し込み先制。
ただ、浦和は連携はボロボロだったけど、個人技で打開しようという意欲が見える選手が何人か居て、1対1で抜かれてピンチになる場面が時々あり、あんまり一方的な試合には出来なかった。しかもバヤリッツアが、お気楽なプレーで、時々嵐を呼ぶし(^_^;)。前半1対0で折返し。
後半立上がりは浦和の時間。9分に梅崎の同点ボレーを食らうが、その前にも西村がなんとかセーブしたCKからの決定的シュートがあり、同点の後には、高原のオーバーヘッドがデンジャラスプレーで取消になった、幻の逆転ゴールがあった。ある意味、あれが幻になっちゃう所が、今の浦和に流れが来てないってことだろう。
逆にその直後にヨンセンに代って入った杉本が、16分に右から切れ込んで、DFをかわして勝越しゴール。さらに26分には左サイドを持ち上がった阿部が、中を伺って蹴ると、そのままゴールへ突き刺さる。あれは狙ったんだろうな、多分。
これで浦和は切れちゃった感有りで、あとはかなりやりたい放題になった。その恩恵を受けたのが杉本で、31分、42分とグズグズになった浦和の守備の隙で、オイシいボールを物にしてハットトリック(^_^;)。チームは5対1で勝利(^_^)。グループリーグを1位抜け。

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  20080608long
  20080608send
(2008.6.8)

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ナビスコ杯予選L第6節大分対大宮

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イースタンリーグ ヤクルト対湘南(6/1)

2008.6.1 13:00 戸田
SR 000000001 1
S  02410030X 10
[勝]川島亮、[敗]三橋

プレイボールには遅れて、到着は13時20分くらいだったかな。2回表半ば。得点は0-0で、うちの先発は川島亮、相手の湘南は三橋。川島は安定していて、6回まで投げて、4安打2四球だったが、打たれたヒットも本当にいい当りなのは、2本くらい。内野も手堅く守って無失点。
一方、湘南の投手陣はボロボロ。みるからに甘い球がどんどん来るのを、どんどん打つ。三橋、岡本、山口、吉川、土肥、横山とつないできたが、初回は見てないんで、正確には分からないけど、6回以外は毎回安打で20安打くらい打ったみたい。10点を挙げた。
投手は7回から虫干しに入って、7回木田(2安打打たれたが、ゲッツーを取って無難に切り抜けた)、8回吉川(1四球出したがヒットは許さず)、9回五十嵐(2安打1四球で1失点。あそこまでストライクとボールがはっきり分かってしまっては辛いなあ)。10-1で大勝。
  20080601kawasima
  20080601end
上田が5打席5安打。まあ、打つ方については、相手のピッチャーの問題もあったと思うけど、守備もサードでの出場だったが、難しいゴロもきっちり捌いていて、申し分のない出来。去年は多分に人出不足で使われてた面があるんじゃないかと思うし、かなり怪しい場面も目立ったが、今年を見てるとすっかり成長したなあと思う。
三輪も少なくとも3安打。セカンドの守備も、シーズン初めに比べると、随分安定したように見える。まだ送球は危なっかしい感じが残るけどもね。レベルに馴染んできたかな。
川島は、今日の出来なら1軍でも充分やれるんじゃないかな。相変わらず、バッティングもいいし(^^;。2打数2安打(しかも、きっちり捉えた打球)だし、バントもひとつ決めていた。ちなみに上の写真は川島の第1打席(2回)。一方で、五十嵐は、まだ駄目っぽいねえ。
このシーレックスの状態が、ベイスターズの状態の反映なんだとすると、ベイスターズの今の成績もむべなるかな、ってところだなあ。まあ、うちもあんまり他所のことを言えたもんでもないが…。
帰宅してJSPORTSの中継を付けたら、1軍はオリックスに0-8で負けてたよ。8回に3点返したが、その後も1点取られて大敗。ヤレヤレ。

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ナビスコ杯予選L第5節京都対名古屋

2008.5.31(土) 14時 西京極 曇
観客8933人 主審 高山啓義 副審 岡野宇広、小椋剛  

 京都サンガ 1(1-0)2 名古屋グランパスエイト 
        (0−2)

 得点 0分 京都・佐藤
    85分 名古屋・巻
    89分 名古屋・津田

 京都 水谷(GK)、角田、増嶋、手島、中谷、
    佐藤、シジクレイ、中山(62分森岡)、徳重、
    田原(54分アタリバ)、柳沢(84分西野)
 名古屋 西村(GK)、竹内、三木(62分津田)、増川、佐藤、
    藤田(77分花井)、米山、吉村、深井(71分新川)、
    杉本、巻

 退場 86分 京都・徳重

 警告 京都 水谷
    名古屋 三木

見ていないので記録だけ。ナビ杯予選リーグ突破を決めた試合。

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ナビスコ杯予選L第5節大宮対新潟

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  20080531end

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交流戦 ヤクルト対日本ハム(5/28)

2008.5.28 18:20 神宮
F 300040000 7
S 010020000 3
[敗]村中、[勝]ダルビッシュ

ファンクラブカウンターがえらく混んでて、最初から間に合わない時間に神宮に着いてたこともあり、プレーボールから10分以上遅れて入ったんだけど、全然試合が進んでなかった。
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  20080528fukei
1回表1死1塁。そこで田中のなんてことなさそな一ゴロを村中のベースカバーが遅れて内野安打。これがケチのつきはじめで稲葉と小谷野のタイムリーで3失点。
ダルビッシュもボール球多くて、あんまり良くなかった感じ。2回裏に慎也のホームランが出て1対3。これなら分かんねえかもねと思ってたが、2回から立ち直ってたぽかった村中が、5回2死からヒットを打たれると、そこからガタガタと崩れて4失点。
その裏、先頭から3連打で満塁のチャンス。そこで代打斉藤の遊ゴロがなぜか内野安打になり1点返し、1死後、ヒロヤスの犠飛でもう1点。4点差まで詰めたんで、まあ、最後まで見てくか、という気にはなったんだけど、その後は何も起きなかった…。
  20080528end
7失点が重過ぎたな。今の貧弱な打線では、7点は重過ぎる。なんせ、クリーンアップは、武内、畠山、ユウイチだ。それでも、現状ではそれが妥当かもと思えてしまうくらいなわけで…。
村中は、少し気分転換させてやる必要があるんじゃないかなあ。代りの先発がいないかも知れないが。

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交流戦 ヤクルト対楽天(5/25)

2008.5.25 18:20 神宮
F 200000221 7
S 002000000 2
[敗]鎌田、[勝]田中

プレイボール少し前に着いたが、ファンクラブカウンターがえらく混んでて、プレーボールに間に合わなかった。
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  20080525jgfukei
でも1分後くらいには入ったのに、もう先頭打者が出塁してる。死球。先発は増渕だったが、さらに四球とヒットで1死満塁からリックに2点タイムリーを打たれる。
楽天先発は田中で、初めて見た。でも彼も立上がりはあんまり良くなかったみたいね。初回は3者凡退だったが、2回は2安打。3回は死球と安打で1死12塁から畠山のタイムリーツーベースで、あっさり同点。
でも4回表、増渕が先頭のリックに頭部死球で危険球退場。鎌田が緊急登板。4回5回はよく凌いだけど、6回にフェルナンデスと横川のツーベースで勝越され、田中の内野ゴロでもう1点。鎌田も、5回に打球を足に当てた影響が、なかったわけではないんだろうな。
7回はマサル、萩原が打たれてさらに2失点。8回は今度は萩原が打球に当って交代になり、上原が登板。上原の1軍登板は初めて見たんじゃないかな。悪くはなかったと思うが、珍しくヒロヤスがエラーしたりして、この回も失点。
一方で楽天は田中が4回以降は完全にペースを掴んだもんで、ヤクルトは全然打てなくなっちゃった。クリーンヒットは7回の川端のライト前1本だけ。
8回裏に楽天の投手は川岸に代ったが、ここも3者凡退。畠山三振で無得点でチェンジ。2対7だし、ちょうど3時間を越えたんで撤退。ここから逆転勝ち出来りゃ凄いが、と思ったが、9回はさらに傷口を広げて、結局2対10だったとか。正しい切り上げ時だったらしい。
  20080525jgend
しかし、ヤクルトはほんとに凄いメンバーになってるね。ほとんど2軍。メンツに馴染みがあり過ぎて、ある意味、負けてもしょうがないというか、許せちゃうような気がするのは、あんまり健全ではないかもなあ。まあ、この日はアクシデントも多過ぎた、というのはあるとしても。

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ナビスコ杯予選L第4節名古屋対浦和

2008.5.25(日) 19時 豊田スタジアム 晴時々曇
観客21015人 主審 松村和彦 副審 山口博司、中込均 

 名古屋グランパス 4(3-1)2 浦和レッドダイヤモンズ 
           (1−1)

 得点 6分 名古屋・小川
    14分 名古屋・杉本
    32分 浦和・田中達
    42分 名古屋・巻
    56分 浦和・内舘
    88分 名古屋・津田

 名古屋 西村(GK)、竹内、バヤリッツァ、増川、阿部、
    小川、中村、米山(65分山口)、マギヌン(58分深井)、
    杉本(82分津田)、巻
 浦和 山岸(GK)、坪井、堀之内、堤、
    岡野(45分高橋)、内舘、相馬、山田暢、
    永井(75分西澤)、田中達(62分原口)、エジミウソン

 警告 名古屋 バヤリッツァ、山口、小川
    浦和 堤

フジテレビ739の深夜の録画中継を見た。結果を知らずに見たんで、かなりドキドキした(^_^;)

立上がり、いきなり浦和に続けてチャンスを作られる。マーヤが居ないだけだってのにバタバタなディフェンスで、どうなることかと。つーか、ナラが居ないのは、やっぱり影響するんだろうな。西村は、見てて危なっかしくてしょうがなかったし。
ところが6分にあっさり先制。マギヌンのクロスから、杉本、巻と綺麗につないで、小川。さらに14分に、マギヌンが左から切れ込んで、逆サイドへ上げたボールを、杉本がフリーで頭で叩き込んだ。浦和のディフェンスはユルユルで、阿部とツリオの不在が大きく響いてたのは間違いないだろうな。
早々と2点先行して、かなり楽になったから、優位に試合を進めることは出来てたけど、完全に支配してたという所まではいかず、浦和に結構ボールを繋がれてて、それが段々ゴールへ近付いて来た感じ。んで、30分過ぎにゴール正面からの田中達也のシュートが、増川に当ってコースが変って、西村届かず2対1。さらにその後、山田の直接FKが枠に来たのを西村が何とかCKに逃れ、そのCKからの堀之内のシュートはライン上で翔平がクリア。危ない危ない。
そんな嫌な流れを、巻が救ってくれたかな。小川の左からのクロスをボレーで叩き込んだ。浦和のマークがズレズレで、どフリーで打ててたのは確かにしても、素晴らしいシュート。2点差に戻して後半へ。
でもなあ、後半頭はまた浦和が攻勢を掛けてきて、田中達也のポスト直撃のシュートがあったりした後(どうも田中達は名古屋戦になると調子が上がるような…。嫌な記憶が多い)、11分にCKから内舘に決められる。また1点差。マギヌンに代えて深井を投入し、結構チャンスは作ってたけど、なかなか追加点は生まれず、ただ、浦和も田中達が退いたこともあって、スローダウンしたから、何とか3対2で逃げ切れるかな、と思った88分、途中出場の津田が、巻→慶と繋いだボールをゴールへ叩き込んで駄目押し。津田らしいゴールで、すっきりした勝利になった(^_^)。
(2008.5.26)

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ナビスコ杯予選L第4節大宮対大分

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