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ナビスコ杯予選L第4節名古屋対浦和

2008.5.25(日) 19時 豊田スタジアム 晴時々曇
観客21015人 主審 松村和彦 副審 山口博司、中込均 

 名古屋グランパス 4(3-1)2 浦和レッドダイヤモンズ 
           (1−1)

 得点 6分 名古屋・小川
    14分 名古屋・杉本
    32分 浦和・田中達
    42分 名古屋・巻
    56分 浦和・内舘
    88分 名古屋・津田

 名古屋 西村(GK)、竹内、バヤリッツァ、増川、阿部、
    小川、中村、米山(65分山口)、マギヌン(58分深井)、
    杉本(82分津田)、巻
 浦和 山岸(GK)、坪井、堀之内、堤、
    岡野(45分高橋)、内舘、相馬、山田暢、
    永井(75分西澤)、田中達(62分原口)、エジミウソン

 警告 名古屋 バヤリッツァ、山口、小川
    浦和 堤

フジテレビ739の深夜の録画中継を見た。結果を知らずに見たんで、かなりドキドキした(^_^;)

立上がり、いきなり浦和に続けてチャンスを作られる。マーヤが居ないだけだってのにバタバタなディフェンスで、どうなることかと。つーか、ナラが居ないのは、やっぱり影響するんだろうな。西村は、見てて危なっかしくてしょうがなかったし。
ところが6分にあっさり先制。マギヌンのクロスから、杉本、巻と綺麗につないで、小川。さらに14分に、マギヌンが左から切れ込んで、逆サイドへ上げたボールを、杉本がフリーで頭で叩き込んだ。浦和のディフェンスはユルユルで、阿部とツリオの不在が大きく響いてたのは間違いないだろうな。
早々と2点先行して、かなり楽になったから、優位に試合を進めることは出来てたけど、完全に支配してたという所まではいかず、浦和に結構ボールを繋がれてて、それが段々ゴールへ近付いて来た感じ。んで、30分過ぎにゴール正面からの田中達也のシュートが、増川に当ってコースが変って、西村届かず2対1。さらにその後、山田の直接FKが枠に来たのを西村が何とかCKに逃れ、そのCKからの堀之内のシュートはライン上で翔平がクリア。危ない危ない。
そんな嫌な流れを、巻が救ってくれたかな。小川の左からのクロスをボレーで叩き込んだ。浦和のマークがズレズレで、どフリーで打ててたのは確かにしても、素晴らしいシュート。2点差に戻して後半へ。
でもなあ、後半頭はまた浦和が攻勢を掛けてきて、田中達也のポスト直撃のシュートがあったりした後(どうも田中達は名古屋戦になると調子が上がるような…。嫌な記憶が多い)、11分にCKから内舘に決められる。また1点差。マギヌンに代えて深井を投入し、結構チャンスは作ってたけど、なかなか追加点は生まれず、ただ、浦和も田中達が退いたこともあって、スローダウンしたから、何とか3対2で逃げ切れるかな、と思った88分、途中出場の津田が、巻→慶と繋いだボールをゴールへ叩き込んで駄目押し。津田らしいゴールで、すっきりした勝利になった(^_^)。
(2008.5.26)

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