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ナビスコ杯予選L第6節浦和対名古屋

2008.6.8(日) 15時 埼玉スタジアム2002 曇のち晴
観客35417人 主審 鍋島將起 副審 手塚洋、犬飼一郎 

 浦和レッドダイヤモンズ 1(0-1)5 名古屋グランパスエイト 
              (1−4)

 得点 14分 名古屋・小川
    54分 浦和・梅崎
    61分 名古屋・杉本
    71分 名古屋・阿部
    76分 名古屋・杉本
    87分 名古屋・杉本

 浦和 都築(GK)、坪井(81分山田直)、堀之内、堤、
    高橋、細貝、相馬(66分ポンテ)、山田暢、梅崎、
    高原、エジミウソン(45分田中達)
 名古屋 西村(GK)、バヤリッツァ、吉田、増川、阿部、
    小川、中村、吉村(68分山口)、マギヌン(79分津田)、
    巻、ヨンセン(57分杉本)

 警告 浦和 なし
    名古屋 津田

ほぼ消化試合だし、双方、若手とか使って、のんびり来るんかなと思ってたら、どんでもない(^_^;)。浦和はともかく、名古屋はいるメンツではベストメンバー。浦和はやや戦力が落ち過ぎてたようにも見えたけど、故障者の関係とかもあったみたいね。
内容的には、名古屋はいつも通りのメンツなので、いつも通りの繋ぐサッカーをやりやすかったと思われ。14分に小川が、直志のスルーパスから、GKと絡んでこぼれた所を、素早く反応して押し込み先制。
ただ、浦和は連携はボロボロだったけど、個人技で打開しようという意欲が見える選手が何人か居て、1対1で抜かれてピンチになる場面が時々あり、あんまり一方的な試合には出来なかった。しかもバヤリッツアが、お気楽なプレーで、時々嵐を呼ぶし(^_^;)。前半1対0で折返し。
後半立上がりは浦和の時間。9分に梅崎の同点ボレーを食らうが、その前にも西村がなんとかセーブしたCKからの決定的シュートがあり、同点の後には、高原のオーバーヘッドがデンジャラスプレーで取消になった、幻の逆転ゴールがあった。ある意味、あれが幻になっちゃう所が、今の浦和に流れが来てないってことだろう。
逆にその直後にヨンセンに代って入った杉本が、16分に右から切れ込んで、DFをかわして勝越しゴール。さらに26分には左サイドを持ち上がった阿部が、中を伺って蹴ると、そのままゴールへ突き刺さる。あれは狙ったんだろうな、多分。
これで浦和は切れちゃった感有りで、あとはかなりやりたい放題になった。その恩恵を受けたのが杉本で、31分、42分とグズグズになった浦和の守備の隙で、オイシいボールを物にしてハットトリック(^_^;)。チームは5対1で勝利(^_^)。グループリーグを1位抜け。

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(2008.6.8)

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