なでしこリーグ1部第11節日テレ対湯郷
2008.7.13(日) 13時 西が丘 晴
主審
日テレ・ベレーザ 3(1−0)2 湯郷ベル
(2−2)
今年初めての女子サッカー観戦。
ベレーザのメンバーが大幅に様変わりしていて、しかも結構強引な起用のように思える選手も居て、全体的になんかバランスが悪いようなと思った。それでもベレーザが押し気味だったし、前半24分にそこまで粘り強く守ってた湯郷ディフェンスが、小林弥生のセンタリングを手ではたき落としてしまい PK。弥生が自分で決めてベレーザが先制。
でも後半1分に宮間が正面からミドルを決めて同点。
5分に荒川が持ち込んで、ディフェンスを引きつけてから中へパスを通し、澤が飛び込んで来て決めて2-1。
12分には宮間の右CKからゴール前混戦を城地が押し込んで2-2。激戦(^^;。やっぱ、ベレーザのバランスの悪さが、こういう状態につながってはいたと思う。
決着を付けたのは33分の荒川。ゴールへ向ってドリブルし、ディフェンスと競りながら右へ流れつつ、撃ったシュートは逆サイドネットに突き刺さる強烈なシュート。さすがとしか言いようがない、すげえシュートだった。
それでも湯郷は、押され気味ながらもベレーザと互角に渡り合っていたから、大したもんだった。宮間が不動の司令塔なのは間違いないが、サポートする人材のレベルが年々上がっているよな、という印象。ただ、荒川みたいな異才は居ないかな、そこがまだベレーザには敵わない所かなと。しかも、ベレーザの異才は、荒川だけじゃないしね。
そういやあ、小林弥生が見違えるような体型になってて、ビックリした(^^;。気の利いたパスを出しまくってたなあ。



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