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イースタンリーグ ヤクルト対西武(7/16)

2008.7.16 13:00 戸田
L 000000002 2
S 00100002X 3
[勝]高市、[S]花田、[敗]東

到着は13:45くらい。3回裏で2死満塁0対0。バッターは牧谷、ピッチャーは東。牧谷死球で(^^;、スワローズ先制。
  20080716strat
続く斉藤は右飛で1点止まり。その後も、5回に梶本と牧谷の連打で2死1-2塁になった時くらいしか、チャンスはなかった感じ。
ただ、うちの先発の高市が好投。というか、見てても、よくわかんないんだけど(^^;。球速は遅いし、ヤバそうなコースの球も時々あるし、実際、よくバットに当てられるんだけど、詰まってたり打ち損ねだったりで、結局打ち取ってる。そういうピッチングが持ち味ってのはよくわかってるが、そんなに安定してるように見えないので、いつやられるんだろう、みたいな不安がどうしても消えないだよなあ。実際、コケるのも見てるわけで。でも、今日はとにかく8回まで無失点だし、俺が見てた4回から8回まではノーヒット(2四球)だった。3回までに、少なくとも2人ランナーを出しているので、そこでヒットは打たれてたんだろうな。そうでなかったら、観客があんなに静かなわけはないし、9回にあんなにあっさり代えないよ(^^;。
1-0で迎えた8回裏、死球の梶本とヒットの斉藤(代走三輪)を置いて、中尾がライト線にツーベースを打ち3-0。これで楽勝ペースと思ったが、9回表に出て来た2番手のマサルが、四球と死球で無死1-2塁(原は手の甲か手首に死球を受けたようで、大丈夫だろうか)。続く大島は、バント失敗の小飛球になったが、水野は取りきれず大島を刺すのが精一杯で、結局1死2-3塁。花田がリリーフしたが、三浦にツーベースを打たれて3-2になり、かなりやばくなったが、後続は打ち取って逃げ切った。
  20080716end
  20080716shouri
2時間40分を切る短い試合。でも、本当は時間的にはこれくらいが、締まっていてちょうどいい気がするけどね。
そういやあ、牧谷は2軍へ戻って来てるんだよなあ。結局、1軍で見る機会がなかった。2軍では存在感があるけどなあ。

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