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セリーグ ヤクルト対広島(7/19)

2008.7.19 18:00 神宮
C 000100002 3
S 02000600X 8
[勝]増渕、[敗]宮崎

例によってファンクラブカウンターで手間取ったこともあり、プレイボールから5分後に球場入り。
その時、入り口で、ライトスタンドは満席で立見です、というガイダンスをしていたんで、一瞬、じゃあレフトへ行こうか、広島だし、いっか(^^;と思ったが、とりあえずそのままライトに入ったら、結構いい入りだったけど、そこまでパンパンでもなかった。そもそもレフト側の方が外野は混んでるように見えたわけで…(^^;。あのガイダンスはどうかと。
  20080719jstart
  20080719jfukei
ウチの先発は増渕で、1-2回をシーボルの際どい内野安打だけに抑える、生観戦では久しぶりに見るような気がするスムーズな立上がり。そうすると2回裏、ヒロヤスの遊ゴロを、梵が掴み損なって送球出来ず出塁。飯原ツーベースの後、ウィルソン遊ゴロの間に1点。さらに福川スクイズでもう1点。高校野球シーズンだしな(^^;。
増渕は結構いい当りもされていたが、バックの好守に助けられ、6回1失点。ウィルソンの再三のファインプレーに青木の好返球。失点は嶋のホームランなんで、さすがにバックも助けられんかった(^^;。
広島先発の宮崎も、遠目には、コースを突いた、いいピッチングしてたように見えたけどね。もしかしたら、増渕より良かったんじゃないかとも思った。2回の失点は多分に不運なものだった訳だし。ただ、6回はぼちぼち限界かなという気配があって、ウチがリードしてたから、広島ベンチも見切りが難しかったんだろう。1死1-2塁から飯原のタイムリーで1点追加すると、そこから打線爆発。福地の満塁走者一掃スリーベースとかで、一挙6点、8対1。
以降、7回はマツケン、8回は吉川がきっちり締めた。9回の鎌田は正直イマイチで、栗原のツーランを浴びたが、鎌田だから、駄目な時はこんなもんか。それでもまだ5点差あったし、楽々勝利。
  20080719jend
セリーグの勝ち試合の生観戦は開幕戦以来(^^;。まあ、6試合しか見てないが。
先制点が最後まで物を言ったかなと思うわけで、梵、サンキュ、ってなもんだが、それを足を絡めて、きっちり得点につなげる手堅さは、今まで見られなかったものかなと。それが好調の秘訣かな。ようやく高田野球が機能し始めたのか、たまたまか(^^;、どっちかは分からんけど、勝てる時には勝っとこうぜ。
(2008.7.19)

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