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J1リーグ第15節新潟対名古屋

2008.7.5(土) 19時 東北電力ビッグスワンスタジアム 曇
観客37529人 主審 東城穣 副審 高橋佳久、青木隆

 アルビレックス新潟 2(0-0)1 名古屋グランパス 
            (2−1)

 得点 58分 新潟・松下
    74分 名古屋・増川
    83分 新潟・矢野

 新潟 北野(GK)、内田、千代反田、永田、松尾、
    本間、千葉、松下、マルシオ・リシャルデス
    アレッサンドロ、矢野
 名古屋 楢崎(GK)、竹内、バヤリッツァ、増川、阿部、
    小川、吉村、中村、深井(60分杉本)、
    玉田(73分巻)、ヨンセン(80分米山)

 警告 新潟 矢野、松下、マルシオ・リシャルデス
    名古屋 深井(1)、吉村(3)、バヤリッツァ(6)

新潟開催のリーグ戦は96年の市原戦から行ってるが、勝ったことがない(ナビ杯は、確か2004年に辛勝したけどな)。カシマほどじゃないが、ここも鬼門。

新潟がきっちりサイドをケアしてきたのは千葉と一緒だったが、ほぼ巻の1トップだった千葉に対して、新潟は矢野とアレッサンドロの2トップで4-4-2。しかも好機と見た時のマルシオと松下の2列目の上がりも速く、かなり怖い攻撃。ツメが甘くて、かなり助かってはいたが。
もっとも、その分バイタルエリアに隙が増えても良さそうなもんだったが、今日の名古屋は走り負けに競り負け。つまんないミスも多くて、思うに3連戦の疲労が…。しかも暑い。向うは水曜は休みだったから元気いっぱいだよな。
前半は何とか凌いだが、後半序盤に玉田のGKに辛うじて弾かれた惜しいシュートがあったのが、先行する最後のチャンス。後半15分に左からの内田のクロスにゴール前で松下に合わされてとうとう失点。そのままズルズル行きそうだったものの、それでも何とか踏みとどまった所に、今年の名古屋があるのかな? 後半28分に玉田に代えて巻が投入されると、彼の精力的な動きが勢いを作って、直後にCKから増川のシュートが決まって同点。これで一気にイケイケになるかと思ったが、やっぱり基本的な新潟優勢の流れは変らなかった。しかもヨンセンが米山に交代。よくわからなかったが戦術的なもの? まさか故障じゃないだろうな。去年、新潟で故障してるからなあ>ヨンセン。
せめて引分けという願いも虚しく、後半40分、ディフェンスの足が止まって、スカスカになった所を矢野に流し込まれて結局敗戦。その後、惜しいシュートもなかったわけじゃないが、まあ、妥当な負け試合だろうな…。

竹内にどうも序盤戦の輝きがない。相手に研究されてるのも分るが…。ピクシーがバヤリッツァの右SBにこだわった理由が分るような気がしてきた。
深井は結局いいとこを見せられないまま終わっちゃったな。これなら次節からすんなりマギヌン復帰だろう。ただ、マギヌンもちょっと行き詰まり感がないでもないので、どうだろうな。
結局インターバルの上積みは巻だけかなあ。それだけでも収穫あるのは、いいことではあるけど。

ビッグスワンからは、たいてい新潟駅まで歩いて帰って来るもんで、ここでの負けは応える。ホームでは結構楽勝で勝てる相手なのにな。相性が悪いとしか言いようがないよな。

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