J1リーグ第18節名古屋対大宮
2008.7.21(月) 19時 瑞穂陸上競技場 晴時々曇
観客9578人 主審 佐藤隆治 副審 相葉忠臣、小椋剛
名古屋グランパス 4(2-0)0 大宮アルディージャ
(2−0)
得点 16分 名古屋・吉村
28分 名古屋・マギヌン
48分 名古屋・ヨンセン
88分 名古屋・杉本
名古屋 楢崎(GK)、竹内、バヤリッツァ、増川、阿部、
小川、吉村、中村(65分米山)、マギヌン、
玉田(78分花井)、ヨンセン(75分杉本)
大宮 江角(GK)、波戸、冨田、レアンドロ、村山、
小林慶、片岡(45分斉藤)、佐伯、藤本(76分橋本)、
小林大(45分ラフリッチ)デニス・マルケス
警告 名古屋 増川(2)
大宮 村山(2)、冨田(4)
見に行った。
大宮を日頃見てる名古屋サポの立場として、ラフリッチが未知数で怖かったんだけど、先発でなかったことで、まず一安心(^_^;)。
立上がりから、ハーフコートマッチ的な様相。大宮はベタ引きで、名古屋はなかなかシュートを打てる隙間(スキというより純粋に隙間)がなく、打ってしまう思い切りにもいまいち欠けて、こういう展開にありがちな、大宮にカウンターを食らいかける場面もあったが、大宮もそういう展開を物に出来るチームではなく(^_^;)。
15分についに大宮に綻びが。右に開いた小川へ出たボールを中に折返すと吉村がシュート。綺麗に決まる。吉村のああいうのが決まることって、あんまりないんだけど。大宮は、プレスが緩んでたのも確かだが、少しアンラッキーだったかもね(^_^;)。
ただ、この先制点で名古屋はすっかり楽になった。29分にはCKからマギヌンが追加点でさらに楽に。
後半、ラフリッチが投入され、いきなりゴール前でクロスに合わせてきたから、ああ、やっぱり怖いのか、と思ったけど、ほとんどそれくらいだった。後半立上がりに、左サイドを上がった玉田が、中へ送ってヨンセンが決めて、いよいよ試合がワンサイド化しちゃったせいか、試合としての緊張感が希薄になってしまった。そのせいもあったかも。ただ、名古屋が気が抜けて、流し始めたのはともかく、大宮があんなにやる気を失うってのは、どうかと思うが(やる気はあっても、あんなものかもしれないが)。
89分には杉本がまんまとDFラインの裏へ抜け出し、江角ともつれ合いながら(^_^;)ゴールを決めて4対0。圧勝。
いろんな意味で名古屋的には順当勝ちと思うけど、楽に勝ち過ぎて、次戦での気の緩みか怖い。
大宮は、俺はこんなもんでしょ、と思ってるけど、選手や監督にその自覚があるかな。中断明けの初戦に、ヴェルディにまさかの快勝をしてしまったことが、今の連敗の根底にあるように思うんだが。



(2008.7.21)
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