ナビスコ杯準々決勝千葉対名古屋
2008.7.2(水) 19時 フクダ電子アリーナ 晴
観客8472人 主審 村上伸次 副審 相樂亨、二俣敏明
ジェフユナイテッド千葉 0(0-1)1 名古屋グランパス
(0-0)
得点 14分 名古屋・ヨンセン
千葉 立石(GK)、坂本、池田、ボスナー、青木良
斎藤、谷澤(83分松本)、工藤、下村、
苔口(84分レイナウド)、巻
名古屋 楢崎(GK)、竹内、バヤリッツァ、増川、阿部、
中村、吉村、深井(62分米山)、小川、
ヨンセン(66分巻)、玉田(45分杉本)
警告 千葉 谷澤、巻
名古屋 深井(1)、竹内(1)
見に行っていた。名古屋の先発は、土曜の鹿島戦との比較では、直志が復帰。あと右SBに竹内で、CBが増川とバヤリッツァ。まあ、組める範囲でベストメンバーかなと。千葉は、日頃は知らんけど、レイナウドは控だし新居はベンチにも居ないし、リーグ戦を考えて温存?
名古屋は球は回せるけど、決定機になかなか持ってけないもどかしい展開。千葉が4-1-4-1みたいな陣形で両サイドを手堅く守って来たので、サイドからなかなか崩せないし、ゴール前へのクロスもうまく入れられない。14分に小川が突っ掛けて倒されてFKを貰い、そこからヨンセンが叩き込んで先制したものの、その後の前半は、決定機らしい決定機が記憶にないなあ。千葉もそんなに攻め手があったわけじゃないが、ゴール前での巻が滅法強くて、増川もバヤリッツアも競り負けてたから、あれで巻に呼応して飛込んで来るFWが居たら、結構ヤバかったと思う。もっとも、そもそもそれが出来ない陣形ではあったかも知れないが。前半1対0で折返し。
後半から玉田(接触プレーで前半半ばにちょっと足を痛めていた)に代えて杉本。立上がり、名古屋が少し焦ってるような感じがした。パススピードを上げて、膠着状態の打開を図ったものの、その分、ミスが増えて、かえって千葉の攻勢を招いていたような。それでも楢崎の好守もあって、なんとか凌ぎ、15分くらいには落ち着いたかな。以降、右サイドの杉本をキーにして、好機を何度も作ったが、押し込み切れず。それでも、千葉に得点を許さず、そのまま逃げ切った。
まあ、180分の試合の前半が終わって1対0リードくらいのイメージだから、まだ何も手にしてはいない(^_^;)けども、0対4の惨敗の後味は払拭出来たかなと。
深井はよくやってたと思うんだが、どうしてこう、周囲と噛み合わないんだろうなあ。本人もその意識があるせいなのか、結構気合が入り過ぎてる感じもあって、早い時間に警告1回貰ってたから、ちょっと怖かった(^_^;)。それでも何度か好機の起点にはなっていたけどな。
竹内は、千葉がサイドを手堅く抑えていたから、あんまりうまくプレー出来ていた感じではなかったけど、バヤリッツァはやっぱりCBの方が手堅い感じだし、この布陣の方がいいと思う。
あとは中盤全域で動き回る直志の活躍が目立ったねえ。やっぱり鹿島戦惨敗のポイントは直志の出場停止だったか。



| 固定リンク
「名古屋グランパスエイト」カテゴリの記事
- 2011年グランパス日程(2011.02.25)
- 天皇杯4回戦 名古屋対柏(2011.12.21)
- 天皇杯準々決勝 名古屋対横浜(2011.12.24)
- J1リーグ第31節名古屋対C大阪(2011.11.03)
- J1リーグ第30節大宮対名古屋(2011.10.22)





コメント