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なでしこリーグ1部第13節浦和対日テレ

2008.9.14(日) 14時 駒場スタジアム

今年やっと2試合目のなでしこリーグ。
ベレーザの方がポゼッションも決定機の数も上だったけど(永里優と南山のバー直撃シュートがあった)、浦和に辛抱強くしのがれる。前半の最後に来て、浦和が縦に速い攻撃を見せ始め、北本の惜しいシュートもあったが、小野寺が辛うじて触って、バーに当ってクリアになり、前半はスコアレスで折り返し。
後半序盤は前半ラストの続きで、浦和左サイドの若林が速攻を仕掛けて流れを作り、5分に左サイドからの展開から、安藤が蹴り込んで浦和が先制。さらに24分にはベレーザのCKからのクリアを拾った安藤が自陣からドリブル。加藤をかわし、ペナルティに入った辺りで、ずどんと撃って決めちゃった。
ベレーザは37分に、右サイドから近賀が仕掛けて、ゴール前で受けた南山がうまくコントロールしたゴールを決めたけれども、ちょっと遅過ぎた。

今年は既に浦和は1回ベレーザに勝ってるし、普通に勝つようになっちゃうと、あんまり面白みがない(^^;。内容的にはベレーザの方が上だったとは思うが、ベレーザは7月に見た湯郷戦同様、守備面で若手(南山とか永里亜とか)の線の細さがウィークポイントになってた感じ。まあ、豊田あたりもミスがポツポツあって、全体的にあんまり堅い感じでもなかったけどな。そういう意味では粗さはあった。
浦和は岩倉のボランチってのが目新しくて、おいおいって感じだったけど、思いの外、はまってた。今年はずっとこれでやってるのかな。相方の不動の(^^;高橋彩子をカバーして、運動量豊富に、ボールにもよく絡んで、チームを支えてたという印象。

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