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J1リーグ第25節大宮対浦和

2008.9.21(日) 18時 NACK5スタジアム大宮

NACK5でチケット完売の浦和戦。スタンドがどういう状況になるか分からなかったので、開門前2時間弱に一般で並んだ。既に結構な行列が出来ていたから、席が確保出来るかやや不安だったが(複数人数分、必要だったもので)、入ってみるとカテ3がガラガラで全然問題なく、開門時に来てもいいくらいだった。早めに来て並んだ人たちはカテ4が主体だったらしい。来年は参考にする。もっとも、来年は状況が全然違っているかもしれないけど。

キックオフ1時間前くらいから急激に雨が激しく降り始め、直前には雷も鳴り出した。試合は定刻に始まったものの、13分で中断して地下駐車場に避難。いい経験だったが、大宮のホームゲームはこれで4試合続けて土砂降りに見舞われてる。改修で切られた松や桜の呪いじゃないのか?(^_^;)

57分後に試合は再開したが、中断の前後で雰囲気は全然変らなかった。レアンドロを警告累積で欠いて、片岡をCBに入れたバックラインは著しく安定感を欠き、連携の取れた浦和の攻撃陣のパス回しに翻弄された。失点は裏へ出て来たボールに飛出した江角が、高原にかわされて決められた1失点だけだったが、それで済んだのが不思議なくらい。まあ、そういう意味では、浦和もいまいち決め手は欠いていたのかもね。ただ、この日の浦和は、見てて面白みのある、一体感のあるサッカーをしてたと思う。
ちなみに、失点は多分に江角のポカだったと思うし、彼はこういう失点が多いけれど、それを補うくらい、ゴール前で身体のデカさと反射神経で止めてもいるから、あんまり責められないかなという気もする。
大宮がようやく流れを掴んだのは、後半半ばに内田が投入されてからじゃないかな。彼の球捌きやプレースが起点になって、チャンスが何度も生まれたし、それなりに惜しい場面もあったが、浦和の粘り強いディフェンスに凌がれた。

大宮の攻撃に関しては、基本的にはラフリッチを完全に潰されていたのが痛かったと思う。浦和の坪井がよくやってた感じ。その分、デニス・マルケスへのマークは緩んでいたから、彼はある程度、有効なプレーが出来てたと思うが、一人で強引に行き過ぎてた気がする。真正面からぶつかって、そうそう簡単に突破出来る相手じゃないはずなんだが。デニス・マルケスに限らず、全体として、その辺の見極めは少し甘かったんじゃないかという気はした。浦和を見くびり過ぎていたか、自分たちに自信を持ち過ぎていたか、あるいはそもそも、そういう連携が形成されていないのか。
まあ、これからはラフリッチを潰された時の戦い方を考えとかないといかんだろうね。当然よそもやって来るはずだから。

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