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ナビスコ杯準決勝名古屋対大分

2008.9.3(水) 19時 瑞穂陸上競技場

フジテレビ721の生中継。

かなりスローペースな立上がり。ここんとこ立上がりに失点が続いてたから、用心深く行ったのか、単に大分に合わせちゃっただけか。どっちにしても、それで大分がペースをつかみやすくなったのは確かだな。結局、名古屋は前半は最後までペースを上げられなかった。それでも大分のミスから2回くらい決定機があったし、40分には阿部のクロスから巻のヘッドがポスト、跳ね返った所をヨンセンがシュートするけど、ゴールライン上でクリアされる、すげえ惜しい場面もあったんだが、大分に粘り強く守られちまった。
後半頭からは大分が攻勢に出てきて、かなりやばいシュートも打たれてた。やっぱ、大分の思う壷だったかと思ったんだが、19分にCKからの流れで、大分が押し上げようとした所で竹内が裏へ出てクロスを入れ、大分のDFとGKが交錯したこぼれ球をヨンセンが押し込んでとうとう先制。
でも5分後、大分GKのゴールキックから名古屋のゴール前に入って来たボールを、阿部がGKにヘッドでパスしようとしたのが緩くて、スルスル入って来たピチブーに拾われて押し込まれ、あっさり同点。もったいない。
そこから後、名古屋は攻めても攻め切れず、大分には結構きわどい攻撃を仕掛けられて、1-1ドローで終了。結局、最初から最後まで、大分にペースを握られたまんまで終ってしまったような気はしないでもない。

直志が居ないのが効いたかな、という気はするけど(代役の米山は、どうも周囲と呼吸が合ってない感じの場面が多くて)、大分もエジミウソンとホベルトが居なかったんでね。直志は故障で、日曜の第2戦も間に合うかどうかって話だし、大分のブラジル人ボランチのどっちかは出場停止が明けて戻って来るから(もう一人はケガだそうだ)、そうなると、今日が五分だったとしたら、日曜は大分の方が有利ってことになるかもだよなあ。しかも、向こうはアウェーゴールを取ってるし。
まあ、日曜は開き直ってやるしかないやね。早めに先制出来れば、大分も攻めるしかないから、活路は見えるかと。

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