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全日本ユース(U-18)グループリーグ 横浜ユース対名古屋U18

2008.9.13(土) 13時20分 NACK5スタジアム大宮

NACK5に着いたのが12:45くらいだったのかな。第1試合をまだやっていて、入口から入った目の前のゴール前で青森山田のCKがまさに蹴られる所。それを浦和のDFがペナルティ内でレシーブ(^_^;)。当然PK(&退場)で、青森がきっちり決めた後で理解したが、89分の同点ゴールだったらしい。そのまま2対2引分け。名古屋的にはかなりオイシい状況(^_^;)
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名古屋対横浜は名古屋が押す展開でスタート。個人技もフィジカルも、どうやら名古屋が上っぽい、と思えたが、どうも得点に繋がらない。一人一人の技術は高いが、チームとしてのコンビネーションがどうも。それでも21番小幡が中盤の中央に止まって繋ぎをやってるから、先週の青森山田戦よりはマシ、というのは、その試合も見ていた人の弁。
そうこうするうち、8分に右サイドからするする入り込まれ、入れられたボールを一旦クリアしたのを18番小野にミドルでさっくり決められ、あっさり先制を許す。名古屋ディフェンスの連携が悪くて、お見合いしてる中をするする持っていかれた印象。
その後も名古屋は優勢で、決定的な場面も作るが、フィニッシュの所で無駄にこねたりしてフイにすることの繰返し。
しかし38分、ゴール正面やや右でFKを得ると、10番岸が壁をかわして曲げる鮮やかなボールで、直接放り込んで同点。それでも、これだけなら、個人技で点を取るしかないチームかなと思うとこだったが、さらに2分後に中盤の底からのロングボールを、左サイドで8番矢田がよく走って追い付き、ゴールライン際から折返し。ゴール前で7番奥村がダイレクトにはたいて決めるカッコイイゴールを決めて逆転。
後半は、横浜が新たに投入した11番のFWにだいぶかき回されたりして、序盤やや劣勢だったが、地力で優り、五分五分以上にはさせなかった。終盤は、疲れて双方足が止まりかけ、アクシデントでゴールが入っちゃいそうな雰囲気もあったが、横浜の決定的なシュートはGKの正面を突く幸運(GKの岩田は総じてよく守っていたと思う)、名古屋も岸の惜しいミドルがGKにクリアされ、後半はスコアレス。2対1の勝利で決勝トーナメント進出を賭けて、月曜の駒場では、同勝ち点の浦和と激突。久々の出島観戦か?(^_^;)
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