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セリーグ ヤクルト対横浜(10/12)

2008.10.12 18:20 神宮
B 000000300 3
S 02001001X 4
[勝]松岡、[敗]牛田

今季最終戦。うちの方だけでも引退試合の選手が4人も居るし、石川の防御率1位や村田の単独ホームラン王と、気を使わないといかんことだらけの大変な試合だった。双方のファンも団結して(^_^;)事態に対処。
  20081012board
高市が先発で(今年1軍初登板)、消化試合というのを割引くにしても、結構いいピッチングしてたのと、打線がぽんぽんと5回までに3 点取ったので、話は簡単に進みそうに思えたんだが、6回に高市に代えて河端を引退登板させて(横浜の斉藤君、ありがとう)、その後、押本を出した所で、計算が狂い始めた。6回はすんなり終ったが、7回、いきなり連打で無死1-2塁で村田。ホームラン打たれたら同点だが、しかし…、みたいな微妙な空気が影響したのかどうか。押本は村田にレフトへでっかいホームランを打込まれる。まあ、去年の鈴木健の借りもあるし、ラミレスにホームラン王をやらない、ってのも、多分にスワローズファンの総意だったわけで。とりあえず村田の件はクリア。
しかし、これで試合は振出しで、のんびり引退試合モードに入るのは少し難しくなっちゃったかなと思ったんだけど、押本がその後、1死1塁にした所で、1死取れば防御率1位になる石川がワンポイントリリーフ。横浜の石川は初球を犠打で、誰も(広島のルイス以外は(^_^;))傷付かない形で、石川に1アウトをプレゼント。これで石川の件も(1球で)クリア。リリーフの松井が次打者の斉藤を打ち取り、同点で7回表を終える。
その裏、2死から度会が代打で出るが、まあ、ここはつつがなく左飛。
8回表は、石井琢が代打で出て、6回表の代打・鈴木尚同様、満場(ライトスタンドも含めて)の声援を浴びるが凡退。でも、結局、石井琢の来季はどうなるんだ? 横浜に居ないのは確かなんだろうが。
8回裏、横浜のピッチャーは牛田。もう後がないので、ヤクルトは1死後にまず真中を代打に送り三振。続いて公誠が代打。しかし、この公誠がレフトスタンドへ決勝ホームランを放り込んでしまう(^_^;)。牛田、すまねえ。でも、ズルズル延長戦をやらないで、さっくり終わってセレモニーに進むには、これが最善の形だったのかも。
9回表は横浜は中軸打線だったから、結構怖かったが、林が締めて試合終了。イベントを一通りクリアして、難しい試合は無事に終わった(^_^;)。
  20081012end
ババを引いたのは、牛田と、好投したけど勝ち投手になり損ねた高市かな。まあ、君達にはまだ未来があるから。来年、またいいことがきっとある…よ?
  20081012bow
5位という成績の割には、なごやかな雰囲気の最終戦だったな、という気がする。アクシデントもあっての、戦力不足は明らかだったし、ある程度、予想出来た結果だったとも思うし、そういうこともあるのかな。この体制での勝負の年は来年だろうね。

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