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J1リーグ第26節鹿島対大宮

2008.10.1(水) 19時 カシマスタジアム

鹿島がACLに参戦していた関係で、27節より後回しになってた26節の試合。JSPORTSの録画中継を、録画で見た。

大宮は鹿島に相性が悪くて、リーグ戦では未勝利。ただし、春先のホームゲームではドローに持ち込んだし、去年もカシマで引分けているから、差は縮まりつつあるのかも知れない。
しかし、この日は、このカードのいつも通りの展開で、鹿島が大宮を圧倒していた。まあ、そうでなくなる理由は、少なくとも大宮の方には何もなかったが。デニス・マルケス負傷欠場、ラフリッチ出場停止ではね。ラフリッチの代役の森田は、時々サプライズを起こす選手ではあるけど、ポストは結構うまくこなしていたと思うが、ほとんどトップに球が入らない状態では如何ともし難く。あと右SBが、ここんとこクロスをミスって好機を逃す場面が目立った村山が田中に代えられていたが、田中もレベル的にはどっこいどっこいだし(というか、個人的には、村山の方がまだ上だと思う)、やっぱり何も出来なかった。

前半は、鹿島に好きなように球を廻されて、中盤から前にはほとんどボールを持って行けず、それでも10分過ぎに、相手スローインを起点に、主税→大悟→主税で惜しいシュートがあったけど曽ヶ端に防がれ、その後、セットプレー2発で0-2。いいとこなしで終了。
後半も似たようなもんだったけど、大悟に代えて土岐田を入れた直後、鹿島がマークの確認で戸惑ったのか、ちょっといい流れになった。まあ、すぐに対応されちゃったけど、以降も土岐田はそれなりによく動いて、その後、途中投入された桜井や青木と同様に、幾分、大宮が盛り返すきっかけは作ったかなと思う。もっとも、鹿島は後半途中から流し始めた感じだったし(過密日程ですからね)、そういう中でも鹿島は、効果的なボール廻しから、大宮のほとんど入りそうもないシュートよりもよっぽど惜しい得点機を幾つも作っていたから、後半の出来も、あんまり大きく評価は出来んだろうな。

まあ、今回に関しては、双方のチーム状態を考えたら、相性以前に妥当な結果だと思う。
(2008.10.4)

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