J1リーグ第28節名古屋対東京V
2008.10.5(日) 16時 瑞穂陸上競技場
立上がりからヴェルディペース。味スタで負けたビジターゲームを容易に思い出させる展開。タイトな中盤、固いゴール前。あの時に較べると、前線は怖くないかな、とは思った。シュートはよく打たれてたけど、とりあえず撃っとけ、ぽいのが多かったし。ただ、なんせ、うちがほとんどシュートまで持っていけてなくて、やられっ放しだったから、そのうちやられそうだよな、と思ってたら、40分にCKから土屋にボコンと決められて、やっぱり。
後半もそんなに流れは変ってなかったと思うけど、ヴェルディが次第に守りに入っていき始めて、その分、攻められるようになっては行った。まあ、前半の終盤くらいから、決定機とまでは言わないにしても、チャンスくらいは時々生まれるようになってはいたんだ。残り20分くらいからは、ほとんど一方的に名古屋が攻めてた。でも、どうしてもゴールの前を崩せない。ロスタイムに突入し、負けを覚悟した矢先、CKからヨンセンが押し込み同点。何とか引分けに持ち込んだ。
引分けは最低限度だなと思うが、内容的には負け試合だったから、拾ったと考えるべきかなあ。去年までのチームだったら、負けていたよな、という気もするし、ここで引分けに持ち込めたのは、まだチームにツキというか、流れというか、そういうものがあるようにも思える。
ヴェルディは、逃げ切りに入るのが早過ぎた気がする。



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