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全日本ユース(U-18)準決勝 名古屋U18対FC東京U18

2008.10.11(土) 14時35分 国立

第1試合は終わってるはずの時間に国立に着いたが、まだやってた。延長後半キックオフで1対1。しかし、5分に作陽ゴール前のこぼれ球を、浦和の原口がミドルで叩き込んで決勝点。浦和が勝った。
  20081011end1st

目的の第2試合は5分遅れでキックオフ。
  20081011board
東京はきっちり組立てるサッカーをやってきて、プレスも速く、名古屋はペースを掴めない。20分過ぎくらいには押され放しになり、GKの岩田が釣り出された状態で食らったシュートが2発。どっちもフィールドプレーヤーがカットに入って、何とか凌いだけど、かなりあっぷあっぷ。名古屋もシュートは打ってたが、崩して打ったというよりは単発の攻撃で、あんまり可能性は感じられず、正直、前半スコアレスで折り返せて助かった、という感じだった。
ところが、後半は東京がなぜか著しくペースダウンして名古屋優勢。特に前半押し込まれてミスを繰返してたボランチの小幡が、競り勝てるようになったのが大きかった感じ。前線の連携も機能し始め、何度かチャンスを逃した後の24分、右CKを得て、矢田が蹴ってアルベスが頭で叩き込み、名古屋が先制。その少し後に東京がFKから岩田がファンブルしたのを押し込む場面があったんだけど、オフサイドでノーゴール。助かった(^_^;)。そこから後は、ずっと名古屋ペース。残り10分くらいからは逃切りに入って、そこで少し押し込まれたけど、ロスタイムに入って、マイボールのスローインから、みんな上がっててスカスカになってた東京のバックスを、奥村が余裕で切裂いて、ロスタイムになってから入った三浦にゴールをプレゼント。2対0の勝利。
  20081011bow
あさっては決勝だが、浦和に勝てるかどうかは微妙(^_^;)。GKの岩田が不安定な感じだったのと、堅実に繋ぎたい所で、東京のプレスがある場面では、結構ミスパスしてたし。グループリーグのままの状態なら、多分、浦和の方がプレスはキツいはず。とにかくグループリーグでは完敗した相手でもあるし。まあ、挑戦者として臨むしかないだろうけど、頑張って欲しいなあ。
  20081011fukei

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