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トップリーグ第7節横河武蔵野対日本IBM

2008.11.29 14時 秩父宮 晴

 横河武蔵野アトラスターズ 29-26 日本IBMビッグブルー

今季トップリーグの初観戦。ただしかなりトップイーストに近い(^^;下位対決だが。横河はここまで未勝利。IBMも1勝しかしてない。

IBMはNO8フィリピーネの緩慢さがあまりにも目についたんで、これは…と思ってたら、やっぱり。フィリピーネの鈍い動きから横河の速攻を許し、12分に横河が先制。個々の能力ではやや上回ってる感のあったIBMは、直後に一旦追い付いたけど、その後も横河のスピードに後手を踏み続け、しかも前半最後には一人がシンビンで退場。19対7の横河リードで折返し。
当然後半も頭から横河が優勢。IBMがPGで3点返すが、トライで突放し16点差。これはちょっとという感じになったが、そこからIBMは反撃。10分にフィリピーネのぶちかましからトライを決めると、高の3連続PGで23分に同点。しかも今度は横河がシンビンで一人退場。
ここから後は、双方が勝越しを狙ったPG失敗合戦(^^;。24分に横河の笠原が外し、33分にはIBMの高が外し、36分にはまた笠原が(^^;。引分けかなと思ったが、ロスタイムに横河にPK。やや長めで厳しいかと思ったが、笠原が今度は決め、横河の劇的な初勝利。

IBMは全てを高のキックに託した感じの試合運び。後半はいい流れになりかけていた(特にフィリピーネが退いてから。もっとも、トライ2つは、確か両方ともフィリピーネが絡んでいた。やっぱり今季も、彼は諸刃の剣なのかな)んだから、個人能力では上回ってるんだし、少しはトライを取りに行く強気の攻めも必要じゃないかなあと思って見てたんだが、やっぱりな結末だった。先手を取られて焦ったのか、試合運びが雑になる場面も多くて、この調子じゃあ自動降格もありそう、という雰囲気。大丈夫かな。
横河は、途中までは、ここまで未勝利とは思えないような試合運びをしてたが、あの追上げられ方はやはり個人の力の差の限界かなあ。まあ、こちらもこの先も、残留目指した際どい戦いは避けられないだろうな。

横河のゴール裏でぽつんと数人が、横河の応援団とは別に、JFLの横河風な応援をしてたが、かなり違和感があった。

  200811292ndboard

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