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J1リーグ第31節大宮対川崎

2008.11.8(土) 14時 NACK5スタジアム大宮

JSPORTSの録画を見た。

大宮が立上がりからどんどん攻勢を掛けて、川崎の出ばなをくじいた感じ。ジェフ戦を思わせる勢いで、内容的にも優勢に立っていた。20分過ぎまでは、ほぼ一方的に攻勢。そこで川崎に一度大きく攻め込まれたが、そこを凌いで、内田がパスカットから左サイドを一気に攻め上がる。ペナルティの外あたりで一旦溜めて、かわして、ラフリッチへパス。ラフリッチの強いシュートはポストに当ったが、ゴール前へ詰めていた主税の目の前へ戻って来て、押し込んで先制。その後も大宮ペースだったが、35分に憲剛の長めのFKがゴール前に入って来たのを、ラフリッチが大きくクリアした所に森が居た。落ちて来たボールをボレーで打抜くと、ゴールに入ってしまい同点。30mくらいあるスーパーゴール。いやー、でも、あれはまぐれでしょう(^^;。
一気に川崎に流れが行ってしまいそうなアンラッキーだったが、大宮の中盤でのしぶとさは続いて、川崎を勢い付かせず、優勢とまではいわないにしても五分の展開から譲らない。双方攻め合いで、結構面白い展開のまま終盤。74分に塚本がカウンターで右サイドから持ち上がり、ゴール前に入れたクロスを、ラフリッチが井川のマークを外しながら、難しいトラップから難しいシュートへ持って行って決勝ゴール。これは素晴らしかった。そのまま大宮が勝利。

大宮は前週のセレッソ戦がイマイチしょぼかったんで、ジェフに勝って安心して気が抜けちまったのかな、と思ったけど、しっかり建て直していたみたい。それとも、試合の意味付けがちゃんと出来ているということなのかな。いろいろ問題はあるにしても、大宮が大人のチームだってのは、確実に言えると思ってるし、そういう部分の現れかも。
そういう意味では、川崎は子供っぽいチームという気がする。威勢がいい時は凄い迫力だけど、勢いを殺されちゃうとまるで別のチームになっちゃう。それに森とか井川とかを見てると、自分のプレーの汚さを棚に上げて、すぐに冷静さを失って、つまんないカードを貰ったりして、ガキだなと思う。
双方のリーグ内での立場からすると、大宮が不思議なくらい川崎と相性がいいのは、その辺が理由なのかな。あしらい方が分かってるというか。
この日のゴールを見ると、やっぱり本物だな、という気がする>ラフリッチ。ヴェルディ戦や柏戦では、かなりやる気を失ってるぽかったが、気持ちも戻って来たかな。
大宮はこういう試合を残り3試合も続けられれば、降格はないだろうけど、大人であると同時に、ヘタレなチームでもあるから、まだわからん(^^;。
(2008.11.14)

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