JFL後期第14節ジェフR対鳥取
2008.11.9(日) 13時 フクダ電子アリーナ
妙にジェフな観客が多くて、さすが下部組織と思ったが、16時から大分対千葉のパブリックビューイングだそうで、その効果だったみたい。
鳥取も、以前に較べるとびっくりするくらいサポが多かった。Jリーグ効果なんだろうねえ。
鳥取の布陣は一応3-4-3のようだったが、ジェフがボールを持つと即座に引きこもって5-4-1。昇格の可能性のある順位にいるのに、下位相手にこんなに慎重でいいんだろうかと思った。ただ、戦術としてうまくいってたのは確かで、2ボランチから展開して形を作ろうとするジェフは、攻めあぐみっ放し。むしろ鳥取が前半に2回くらいカウンターからの好機があった。ボランチの吉野が効いていて、攻守の切替もきっちり仕切っていた感じ。ちなみに好機のひとつは、去年まで横河に居た大多和がゴール前へ飛び込んだもの。精力的な動きも、怪しいタメや奇妙な動きも相変わらずだったな(^_^;)
後半はキックオフだった鳥取がまず攻め込み、その流れのまま、1分30秒くらいにゴール正面、ペナルティを出た辺りから、大多和がループ気味のシュートを撃つとこれが決まる。横河で大多和があんなファインゴールを決めたのを見たことあったかな(^_^;)。これだけでも見に来た甲斐はあったかも。
鳥取は、あとは分厚い守りで逃げ切るだけかな、と思ったが、13分に田村が危険なタックルで2回目の警告、退場。1トップ張ってた選手だから、そんなに影響はないかとも思ったが、ジェフがバックスを4人から3人に切り換えて、がしがし攻めて来たので、結構キツいことになった。見るからに効きそうな外国人 FWハメドをトップに入れて、牽制しようとしたが、これがまた、見た目の割にイマイチ役に立たないし(^_^;)。
ジェフは数的優位になってからは圧倒的に攻めていたけど、全体としてバタバタし過ぎて、あんまり有効な攻めは出来てなかった感じ。それでも終盤には決定的なシュートも何本かあったが、ポストに2発、GKの井上にもきっちり止められ、ついに追い付けないまま試合終了。
しぶとさの差が順位の差なのかな。まあ、鳥取も、このサッカーで昇格しても…、という気はするが。ネタ満載で見てて面白かったのは確かだけど(^_^;)。



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