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天皇杯準々決勝 G大阪対名古屋

2008.12.25(木) 19時 神戸ユニバ

NHK-BSの中継は生で見れなかったが、録画しておいて、結果を知る前に速攻で見た。

3週間待って、この結末か、という感じだったなあ。
名古屋は、真っ正直に行き過ぎちゃった気がする。インターバルが長過ぎて、試合勘が鈍ってたってとこもあるかも知れない。ガンバは、シーズンまっただ中の状態だから、反応が鋭くて、名古屋のパスを次々に止めまくって、自分らのペースに持ちこんじゃった。まあ、連戦の疲れが出る前に試合を決めちまおうという意図も、あったのかも知れない。最初から飛ばしていたものな。そこを適当に受け流して、じっくり構えて、ガンバが疲れて動きが落ちるのを待ってから、やおら、というのが、老獪な戦い方だったかも知れないが…。実際は圧倒的にガンバにペースを握られてた前半の前半に2失点。後半半ばにようやく流れを掴んで、恵太のゴールで1点取って、さらに追い上げたけど、藤ケ谷のファインセーブに阻まれまくって、逃げ切られちゃった。

ガンバと試合間隔が違い過ぎるから、ここを勝ち抜くのは難しいかも知れんなと、あらかじめ思ってはいたんだけど。
なんか、気が抜けちまった。国立でヨンセンを見送ることも出来なくなっちゃったな。次に会う時は、エスパルスか。

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