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トップイースト11 プレーオフ NTTコム対三菱重工相模原

2008.1.4 12時 秩父宮 晴

 NTTコミュニケーションズ 32-28 三菱重工相模原ダイナボアーズ

リコー戦同様、小細工なしでがしがし攻める三菱が優勢な展開。NTTは、いつものように君島のPG、DGに全てを託したような地味な試合運び。それでも前半は12対14の僅差。三菱は2トライ、NTTは君島のゴールが4つ。
後半も同じような流れだったけど、13分に三菱が後半2つめのトライを決めて、15対28に突放した時点で勝負は決まったと思った。PG5回分の点差なんで。でも、そこからNTTが、開き直ったみたいな、貪欲にトライを取りに行くラグビーを見せ始めた。18分、23分と決めて27対 28まで詰めて、27分に君島がDG…外れた。でも、猛攻は続いて、33分に押し込んでとうとう逆転トライ。やれば出来るんじゃん (^^;)>NTT。そのまま逃げ切ったNTTがトップチャレンジ2に進出。

三菱は途中までいい感じでやれていたのに、後半半ばから、まるっきり受身になっちゃった。NTTの極端なペースチェンジに追いつけなかった感じ。今季見た三菱の2試合は、劣勢の中で粘りを見せる展開だったんだけど、そういう所も見せられなかった。追われる立場では脆かったのかな。
NTTも、トップチャレンジ2を勝ち抜いた上で入替戦だから、まだ先は長いが…。

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