トップリーグ第13節東芝対三洋電機
2009.1.18 14時 秩父宮 曇
東芝ブレイブルーパス 62-13 三洋電機ワイルドナイツ
第1試合は予想に反して接戦だったが、第2試合も予想に反した(^^;。リーグ戦1位と2位の対戦が、こんなめちゃくちゃなワンサイドゲームになるとは思いもしなかった。
先制点こそPGの三洋だったが、以降は東芝の猛攻に全く太刀打ち出来ず、東芝がトライで着々と得点を積み上げた。三洋は35分に北川が個人技で1トライを挙げたきり。33対8で折り返し。
後半もペースは変わらず、どんどん東芝がリードを広げたが、25分にロアマヌが危険なプレーでシンビンになると、それが徐々に効いたようで、三洋が少し息を吹き返し、32分に1トライ。これで、やっと55対13。
でも、ロアマヌが復帰した後、36分に今度は三洋の堀江がシンビンで、38分には東芝がとどめのトライ。最終スコア62対13。東芝が逆転でリーグ1位を決めた。
リーグ1位といっても、プレーオフに勝たないと、実質的にはあんまり意味はないわけだけど(去年の三洋がそうだった)、不祥事絡みで東芝のモチベーションが異様に高かったということなのかな。ただ、三洋も昨年に続く、リーグ戦1位突破で、今度こそプレーオフを勝って優勝という目標があったと思うんで、ここまでの点差が開いた結果は、意識だけの問題じゃない気がする。先週、3位サントリーをボコボコにした試合も合わせて考えると、根本的に今年の東芝は、むちゃくちゃ強いのか? だとすると、なんで(4位とはいえ)神戸製鋼にあんな大敗をしたのか、不思議になってくるが…。そういう意味では、神戸製鋼との再戦になる、マイクロソフトカップの準決勝が楽しみではあるな。


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