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全国高校選手権2回戦市立浦和対滝川第二

2008.1.2(金) 12時05分 埼玉スタジアム2002

 市立浦和 0(0−0)0 滝川第二
       (0−0)
        4PK5

今年のサッカー初生観戦。

立上がり、浦和が流れを掴み掛けたけど、滝二の方が明らかに巧いし、チームとしての成熟度も高くて、じきに滝二ペースの展開に。決定的な枠内シュートも2 -3発あったが、浦和GK・町田と枠(^^;が踏ん張って得点を許さず。まあ、滝二は個人技で抜いてこうとする傾向が強かったけど(吉澤とか御手洗とか、巧かったな)、浦和は人数を掛けて守っていたから、そう簡単にはやられないかなという感じはあった。
後半に入ると、滝二が急速にペースダウン。風向きの影響もあったかも知れない。浦和が優勢になったけど、こちらはスキル面で難有りで、決定機まではなかなか行けない。キャプテンの徳島が、視野が広くてプレーも正確で、中盤の底から気の利いたパスを度々繰り出していたけど、それにうまく呼応出来る選手が、イマイチ居なかった感じ。徳島は攻め上がって、いいミドルも撃ってたけど、決まらなかった。後半の滝二は全体の押上げが薄くて、攻撃の駒不足だった感じ。それでも 1-2度決定機は作ったが押し込み切れず。スコアレスで80分終了しPK戦。
浦和は県予選をPK勝ちの連続で突破してきたチームなので、PK戦なら有利かなと思ってたが、滝二も後半ロスタイムに、明らかにPK戦対策での GK交代をしてたんで、それなりに成算はあったんだろう。そのGK・宮本が浦和の4人目を止めて、5対4で滝二の勝ち。さすがにわざわざ出してくるだけのことはあったなという感じ。

思ってたほど、双方の力の差がなかったという気はする。浦和は、もっと滝二に圧倒されるかと思ってたんで。滝二の勝ち抜けは順当と思うが、今年のチームはそんなに圧倒的な力はないみたいだな。
おかげで拮抗した試合になったので、見ていて楽しめたような気はする(^^;。

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