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日本選手権決勝 サントリー対三洋電機

2009.2.28 14時 秩父宮 曇

 サントリーサンゴリアス 16-24 三洋電機ワイルドナイツ

立上がりからサントリーが優勢で、PGで着々と得点を重ねたが、そこはPGじゃなくて、トライを狙いに行くべきじゃないの?、つまんないな、という感じがあった。最後の方に三洋がPG1本決めて、9対3で折返し。サントリーがそういう調子だし、三洋もミスが多くてぱっとせず、イマイチな前半。
後半に入ると、サントリーはライアン・ニコラスのPGが入らなくなり、曽我部のDGも外れっ放しで、得点が伸びない。一方、三洋は後半15分くらいにトニー・ブラウンが入ると、急激にチームが活性化。19分に逆転トライが決まり、続く26分の北川のトライはかなり怪しい節もあったが(スローフォワードじゃないの?、とか、ノックオンじゃないの?、とか)、その後の33分に、つながったパスが右サイドを突っ走る北川へ出て決まった駄目押しトライは、三洋らしい形を綺麗に作った文句なしの得点。サントリーは37分にようやく1トライ返したが、遅過ぎた。三洋が優勝で、2連覇。

サントリーは、なんであんな弱気な試合運びをしちゃったんだろう。三洋の守備が堅くて、トライを取りに行ってギリギリで凌がれた場面も何度かあったのは確かだけど。というか、そこで決め切れないのはサントリーらしくないと思ったから、そういう意味ではサントリーがちょっと、チーム力的に辛い所があったのかなとも思う。チーム事情を知らないから、わからないけれども。
三洋は、トニー・ブラウンの登場に尽きるという感じ。マイクロソフト杯決勝では、彼の先発がチームの足を引張った面もあったと思うけど、今日はそれをすべて払拭した感じ。それだけ大きい存在だということなんだろうな。
後半は、結構盛り上がったと思う。東芝の欠場はいろんな意味で痛かったと思うけど(スコアボードの広告もなくなってたみたいだ)、決勝がそれなりに納得のいく試合になったんで、まあ、良かったんじゃないかな。

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感想「ホワイト・シャドウ」

「ホワイト・シャドウ」 エース・アトキンス ランダムハウス講談社文庫
アトキンスは過去2冊の邦訳を読んでるが、これが去年出たのは、最近まで知らなかった。
1950年代のタンパで実際に起きた、引退したギャングの殺害事件を題材にした小説。(ほとんど読んだことはないが)エルロイっぽい成立ちの小説だと思った。それもあって、「これぞ、ノワール」(帯の言葉)なんだろうな。もっとも、「ノワール」というジャンルの呼び方は、あんまり好きじゃないが。
ストーリーは、この事件を中心に置きつつも、真相を明らかにしようとする方向には転がらず(だって未解決事件だもの)、背景にカストロのキューバ革命を配しながら、複数の登場人物の人生模様を絡ませるような形で進んでいく。
とはいえ、それほど魅力的な人物像は居ない。舞台となっているイボー・シティは、暴力やイカサマが横行する、どんよりとした雰囲気の街なので、仮に居たとしても、くすんでしまうだろう。ストーリーにも活気がなく、途中までは、かなりつまらない小説。終盤に入り、ルクレツィア(多分、この小説の中で、一番魅力的な人物)を巻き込む銃撃戦の場面でちょっと盛り上がり、そこで弾みがついて、そのまま結構いい感じで、最後まで雪崩込んでは行くものの、物足りなさは否めなかった。エピソード一つひとつが孤立していて、話の流れが見えにくいし、ひねりも乏しい。現実の事件に引きずられてしまったんだろうか。
この作家の過去2作はブルースをモチーフにした素人探偵物(シリーズ)で、そういう体裁から受けるイメージの割には、荒涼とした所のある小説という印象があった。そこからすると、本書もそれほど遠くに来たわけではないという感じだが、内容的には前の方がまとまりがあって良かった気がする。初の非シリーズものらしいから、作家としては新しい方向性を打ち出した作品だったんだろうが。もっとも、これ以降、非シリーズものの方へ移行しているようだから、世間の評判は良かったのかな。

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PSM 名古屋対岐阜

2009.2.22(日) 13時30分 豊田スタジアム 曇
観客 9070人 主審 飯田淳平 副審 間島宗一、唐紙学志

 名古屋グランパス 2(1-0)0 FC岐阜 
           (1-0)

 得点 39分 名古屋・山口
    76分 名古屋・小川

 名古屋 西村(GK)、田中、バヤリッツァ(45分吉田)、増川、平木(45分竹内)、
    小川、中村(60分花井)、山口、マギヌン(72分福島)、
    玉田(67分巻)、ダヴィ(60分杉本)
 岐阜 野田(GK)、橋内(80分菊池)、野本、田中、秋田(61分徐)、
    管、永芳、片桐(55分佐藤)、高木(70分橋本)、
    大友(55分染矢)、西川(70分片山)

 警告 名古屋 なし
    岐阜 永芳、管、徐

見てないんで、記録だけ。
いよいよ開幕だな。

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感想「マーティニと殺人と」

「マーティニと殺人と」 ヘンリイ・ケイン ハヤカワ・ポケミス
ポール・チェンバースもの。
酒と暴力とお色気が山盛りの通俗ハードボイルド。カーター・ブラウンとかに比べるとかなりヘビーで、なるほど、この辺は通俗的ではあっても、「軽」ハードボイルドではないのかな。人物の出入りが煩雑過ぎる気がするが、その割には話はすっきりしている。作家の手腕だろうか。ただ、一部の事件については、謎解きがはしょられてるきらいがなくもない。
中田耕治の翻訳が、ばりばりマンハント調で、演出過剰と思えるが、これがあの時代のスタイルだし、それで受け入れられていた面もあるのだろうから。本人も、このスタイルを自負するようなあとがきを書いている。良くも悪くも、翻訳の話を抜きにしては語れない小説になっているのは確か。本来は、悪くない出来の私立探偵もの、というくらいの小説なんじゃないかという気がするが、ちょっと実像が見えにくい(のか、演出されたこの状態が、むしろ実像に近いのか)。
この翻訳は、当時としては突出して洒落たスタイルだったんだろうと思うが(ザーキとか、今時、使わない言葉だ)、さすがに50年近く経った今(訳書刊行1962年)読むと、流行を追っている分、かえって古びてしまっている。今の言葉で訳し直せば、見え方が変わってきそうな気がする。まあ、元も古いわけだが…(原著刊行1947年?)。英語の50年前と今の違いってのは、日本語のそれに比べて、大きいんだろうか、小さいんだろうか。

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日本選手権準々決勝 NEC対リコー

2009.2.15 12時 秩父宮 晴

 NECグリーンロケッツ 23-24 リコーブラックラムズ

リコーが勝ったという番狂わせの結果を聞いて、夜のJSPORTSでの再放送を見てみた。

リーグ戦終盤、ヘタレた試合を繰り返してたNECが、またやってしもうたのか、と思ったが、中継を見た感じでは、そんなにヘタレじゃなかった、少なくとも前半は。どっちかというと、何度となくトライ寸前まで攻め込まれながら、跳ね返し続けたリコーの粘り強いディフェンスを褒めるべき試合だったんだろう、という気がした。もっともリコーも、ディフェンス以外は、外国人FWが序盤で故障で退いたり、前半おしまいの方でシンビンで数的不利に陥ったり、勝てそうな要素はあんまり見えなかったが。NECは、明らかに優勢だった前半に、いくらリコーに粘られても、 PGで細かく加点するんじゃなくて、とにかく積極的にトライを狙いに行っとくべきだったんだろうな。結果論だろうけど。
16対7という小さい得点差で後半に突入した序盤に、 NECのミスから一人少ないリコーがトライで点差を詰めて、その後、PGでひっくり返して、双方1トライづつの加点はあったが、結局、そのまま行っちゃった。

リコーは攻撃に関しては、チャンスでミスが多発するし、格上相手とはいえ、そんなに褒められた試合運びではなかったと思うが、少ない決定的な場面を確実に物にした。NECが優位に試合を進めて、前掛かりになってる所で、うまく裏を突いたという感じ。
NECは力づくで押すには、駒が少し足りてなかった気がする。ラトウが目立っていたけど、少し目立ち過ぎだったかもね。中継でアナウンサーと解説が、NECは個人で行き過ぎてるということを言ってたが、その辺のことを言っているのかなと思った。あと、点を取りに行くには鍵になりそうだった森田と松尾が痛んで退いちゃったのも痛かったのかなあ。

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感想「ジーヴスと封建精神」

「ジーヴスと封建精神」 P・G・ウッドハウス 国書刊行会
ウッドハウスのジーヴスもの。まあ、いつものパターンかな。今までに出て来たネタの組み合わせで、1冊出来上がりという感じ。それほど意外性のあるひねりもない。手堅くまとめているので、それなりに面白くは読めたけれど。
もっとも、訳者あとがきに引かれているイヴリン・ウォーの文章を見ると、ウッドハウスの小説は、コミカルなストーリーという所以外に、他に評価のポイントがあるのかなという気がした。引用のうまさとか比喩の巧みさとか、そういう表現の部分。でもそれは、文化的な背景が違う上に、翻訳で読んでる人間には伝わらないなあ。
ミステリに関する言及が目立つ本で、あとがきでもその部分に解説を加えている。ウッドハウスはスタウトが好きだったらしく、それは分る気がした。

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感想「田宮模型の仕事」

「田宮模型の仕事」 田宮俊作 文春文庫
田宮模型の社長の回想記。静岡の小さな町工場が、世界一の模型メーカーになるまでを綴っている。サクセスストーリーってとこだが、嫌味がないのは、趣味的な世界の出来事だからかな。ビジネスの話には違いないが、あまりドロドロした所はなく、模型への愛情と、アイディアと品質の直球勝負で現在の地位を築いたような感じなのも、そういう点が大きかったのかも知れない。爽やかな気分で読めた。まあ、裏のことは書いてないだけかも知れないが。
小学校の頃、仲間内でタミヤのミリタリープラモデルが流行った思い出があるから、そのあたりの話が、特に興味深かった。あと、タミヤの発展に小松崎茂がここまで大きな役割を果たしていたとは知らなかった。社長はしばしば柏の小松崎邸を訪ねていたらしい。数年前に小松崎茂が亡くなった2-3日後、日立台にサッカーを見に行った帰りに、葬儀の道案内の看板を見かけたことがあったが、あの日は、きっと、タミヤの社長も柏に来ていたんだろうな。

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マイクロソフト杯決勝 東芝対三洋電機

2009.2.8 14時 秩父宮 晴

 東芝ブレイブルーパス 17-6 三洋電機ワイルドナイツ

リーグ戦では東芝が圧勝だった対戦だけど、東芝は今期二つ目の不祥事になるロアマヌの大麻疑惑で不安定な状況に置かれているし、三洋はリーグ戦の時は故障欠場していた主力が復帰するというから、全然違う試合になるという予測を聞いてたし、そうかもなあと思ってもいた。

試合は強い北風でボールが流されまくり、双方試合運びが安定しないながらも、前半は風上の東芝が圧倒的に支配した。先制は三洋のPGで、その後、三洋は東芝の猛攻によく耐えたけれども、23分に東芝のハイパントの処理をミスった所から東芝が吉田大のトライで逆転。36分には広瀬が右サイドのライン際を持ち込んで追加点。それでも三洋は前半終了間際にPGで加点して12対6にしたから、1トライ1ゴールでひっくり返せる状態だったので、後半風上の三洋が有利に思えた。
でも、後半も東芝が攻めっ放し。三洋が東芝陣内に深く入れたのは3回くらいかな。それも詰めを誤って決められない。ただ、東芝も押し込み切れなかったので、6点差のまま進んでいたから、三洋の一発逆転の可能性はずっと残っていて、試合の緊張感は持続していたと思う。しかし、残り10分過ぎから東芝が三洋をゴールライン手前に釘付けにする猛攻を見せた。終了寸前についに押し込んだか?、という場面があったが、レフェリーはグランディングを確認出来ず、テレビ判定になったが(初めて見た)、テレビも肝心な場面を捉えてない。役に立たねえ(^^;。プレー再開し、いったん三洋がボールを持って攻めかけたが、押し込まれてインゴール内でこぼす。東芝の広瀬が押さえてトライ? ここでまたテレビ判定。今度ははっきり分かる映像が流れて(というか、これはテレビ判定するまでもないトライだったようにも思えたんだが)、だめ押しのトライが認定され、既に40分を過ぎていたので、コンバージョン(外れた)で試合終了。17 対6で東芝が優勝。

この状況で、これだけ圧倒的な試合になるってことは、結局、今年は東芝がむちゃくちゃ強かった、ということなんだろうな。まあ、こういう結果で良かったんだと思うよ。三洋が勝ったとしても、但し書き付きの優勝に、どうしてもなっちまっただろうから。
三洋は故障明けのトニー・ブラウンが先発で出ては来たものの、明らかに不調で前半だけで下がっちゃったのが影響したみたい。まだ完調じゃないのを、強行出場したみたいだったなあ。東芝のヒルがバリバリに効いていたのと対照的になってしまった感じ。東芝は、広瀬の一つ目のトライが、意地を感じさせた。広瀬はマイクロソフト杯のMVP。

しかし、この東芝が出ないようだと、今年の日本選手権はいまいち権威に欠ける大会になっちまうね。それこそ、優勝しても但し書き付きになってしまいそう。

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感想「ゴースト・レイクの秘密」

「ゴースト・レイクの秘密」 ケイト・ウィルヘルム ベネッセ
この作家の長篇は、確か、SFとミステリを合わせて過去4冊読んでいて、具体的に内容を覚えてる本はないけれども、イメージは割とはっきりしてる。扇情的なところのあまりない、穏やかで理性的な作風。それとフェミニズム。記憶違いはあるかも知れないが、少なくともこの本は、思っていた通りの内容だった。
地方の判事を務めていた夫と死別した後、その職務を受け継いだ女性判事が、父の謎めいた死と、それに続いて起きた、父が調査を依頼していた私立探偵が殺害される事件に関わる話。タイトルの”ゴースト・レイク”は、事件が起きるオレゴンの田舎町近くの、水が涸れた湖の名前で、湖畔のゴーストタウンがこの小説の主要な舞台の一部になっている。
オレゴンの田舎の風景がくっきりと描かれていて、それを読むだけでも穏やかな気分になる。事件そのものは、そんなに穏やかでもないが、淡々と綴られているので、そうした雰囲気を変えるには至らない。静かな小説という印象。
事件の真相は最後まで隠されているものの、結構早い段階で見当はついた。それでも、最後まできっちり構成されていて、展開で読ませる。主人公の内面もよく描かれていて、事件の真相以上に、それが小説を引っ張っている。主人公は、結婚や出産によって、特に自覚なく自身の優秀な能力を埋没させて来た女性。事件を探るうちにそのことに気付き、呪縛から解放されていく。このあたりは、いろいろと考えさせられる。この小説では抑圧する側として描かれている男の立場としては、内容と照らし合わせて自分を省みたりしたわけだが、この本を読んで感じるものは、女性の方がたぶん多いのだろうな。
意識的な抑圧ではなく、無意識の抑圧をテーマとしていることが、この小説に重みを加えている気がする。

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2009年グランパス日程

節 開催日  KO時間 相手 スタジアム
PSM 2/22(日) 13時半 岐阜 トヨスタ 2-0 
1 3/7(土)  14時 大分 トヨスタ 3-2 
A 3/10(火) 19時半 蔚山 蔚山 3-1
2 3/14(土) 16時  山形 NDスタ 0-0 
A 3/17(火) 19時  北京 瑞穂 0-0 
3 3/22(日) 13時  清水 瑞穂 3-1 
4 4/4(土)  15時 川崎 等々力 1-3 
A 4/7(火) 19時 ニューカッスル 瑞穂 1-1 
5 4/12(日) 16時 浦和 トヨスタ 0-1 
6 4/18(土) 13時 柏  日立台 2-1 
A 4/22(水) 19時半 ニューカッスル ニューカッスル 1-0 
7 4/26(日) 16時 横浜 瑞穂 2-1 
8 4/29(祝) 14時 広島 瑞穂 0-0 
9 5/2(土)  16時 京都 西京極 1-0 
A 5/6(水) 15時 蔚山 瑞穂 4-1 
11 5/10(日) 15時 神戸 ホムスタ 2-2 
12 5/16(土) 13時 大宮 トヨスタ 1-1 
A 5/20(水) 19時 北京 北京 1-1 
13 5/24(日) 15時 磐田 ヤマハ  1-2 
14 6/20(土) 15時半 千葉 瑞穂 0-1 
A16 6/24(水) 19時 水原 瑞穂 2-1 
15 6/28(日) 16時 新潟 東北電力 1-2  
10 7/1(水) 19時 鹿島 瑞穂 0-3  
16 7/5(日) 18時 大阪 トヨスタ 2-1 
17 7/12(日) 18時半 東京 味スタ 0-3 
NQ 7/15(水) 19時半 東京 味スタ 1-5 
18 7/18(土) 19時 京都 トヨスタ 1-1 
19 7/25(土) 19時 浦和 埼スタ 3-0 
NQ 7/29(水) 19時 東京 瑞穂 2-1 
20 8/1(土) 19時 大分 九石ド 1-2 
21 8/15(土) 19時 川崎 瑞穂 0-2 
22 8/19(水) 19時 千葉 フクアリ 2-0 
23 8/23(日) 18時 大阪 石川 3-2 
24 8/29(土) 19時 新潟 瑞穂  1-0 
25 9/12(土) 19時 柏 瑞穂 2-3 
26 9/19(土) 18時 大宮 NACK5 2-0 
AQ 9/23(水) 15時 川崎 国立 1-2 
27 9/26(土) 18時 鹿島 カシマ 4-1 
AQ 9/30(水) 19時 川崎 瑞穂 3-1 
28 10/4(日) 16時 東京 瑞穂 1-2
E2 10/10(土) 13時 沖縄かりゆしFC 刈谷 4-0 
29 10/17(土) 19時 横浜 日産 1-2 
AS 10/21(水) 19時50分(現地) アルイテハド ジェッダ 2-6 
30 10/25(日) 15時 磐田 トヨスタ 3-3 
AS 10/28(水) 19時 アルイテハド 瑞穂 1-2 
E3 11/1(日) 13時 ホンダロック 瑞穂 2-0 
31 11/8(日) 13時 神戸 瑞穂 1-0 
E4 11/15(日) 13時 磐田 瑞穂 3-1
32 11/21(土) 17時 広島 ビッグアーチ 0-0 
33 11/28(土) 14時 山形 トヨスタ 2-0 
34 12/5(土) 15時半 清水 アウスタ 0-0 
EQ 12/12(土) 岐阜 瑞穂 3-0
ES 12/29(火) 清水 13時 エコパ 1-1 PK5-3
EF 1/1(金祝) 大阪 国立 1-4

AはACL、A16はACL Round16、AQはACL準々決勝、ASはACL準決勝。
NQはナビ杯準々決勝。
E2は天皇杯2回戦、E3は天皇杯3回戦、E4は天皇杯4回戦、EQは天皇杯準々決勝、ESは天皇杯準決勝、EFは天皇杯決勝。

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2009年アルディージャ日程

節 開催日  KO時間 相手 スタジアム 
1 3/8(日)  13時 清水 NACK5 0-0 
2 3/15(日) 14時 広島 ビッグアーチ 3-2 
3 3/21(土) 13時 神戸 NACK5 1-1 
N 3/25(水) 19時 新潟 NACK5 2-1
N 3/29(日) 14時 大分 九石ド 0-0 
4 4/4(土) 19時 柏  日立台 2-2 
5 4/12(日) 16時 大阪 NACK5 3-2 
6 4/18(土) 16時 川崎 等々力 1-3 
7 4/25(土) 13時 新潟 埼スタ 0-1
8 4/29(祝) 14時 山形 NACK5 0-3 
9 5/2(土) 19時 東京 味スタ 2-3 
10 5/5(火) 14時 大分 NACK5 3-0 
11 5/9(土) 14時 磐田 ヤマハ 1-3 
12 5/16(土) 13時 名古屋 トヨスタ 1-1 
N 5/20(水) 19時 磐田 NACK5 1-0 
13 5/24(日) 16時 浦和 埼スタ(ホーム) 1-1 
N 5/30(土) 14時 広島 ビッグアーチ 0-7 
N 6/7(日)  14時 横浜 NACK5 1-3 
N 6/13(土) 14時 浦和 埼スタ (ビジター) 2-6 
14 6/20(土) 18時 京都 NACK5 2-1 
15 6/27(土) 16時 千葉 フクアリ 2-0 
16 7/4(土)  18時 横浜 NACK5 0-0 
17 7/11(土) 18時 鹿島 カシマ 0-2 
18 7/18(土) 18時 東京 NACK5 0-3 
19 7/25(土) 19時 神戸 ホムスタ 2-1 
20 8/1(土)  19時 新潟 東北電力 0-0 
21 8/16(日) 18時 磐田 熊谷 1-1 
22 8/19(土) 19時半 横浜 ニッパ球 0-1 
23 8/22(土) 18時 千葉 NACK5 1-1 
24 8/29(土) 18時 鹿島 NACK5 3-1 
25 9/12(土) 13時 清水 アウスタ 0-1 
26 9/19(土) 18時 名古屋 NACK5 0-2 
27 9/26(土) 18時 京都 西京極 3-1 
28 10/4(日) 15時 大阪 万博 1-4 
E2 10/11(日) 13時 ソニー仙台 秋田 4-2
29 10/17(土) 15時 川崎 埼スタ 2-3 
30 10/25(日) 15時 浦和 埼スタ(ビジター) 3-0 
E3 10/31(土) 15時 仙台 NACK5 1-2 
31 11/8(日) 18時半 広島 NACK5 0-1 
32 11/21(土) 14時 山形 NDスタ 0-0 
33 11/28(土) 17時 柏 NACK5 1-1 
34 12/5(土) 15時半 大分 九石ドーム 1-1 

Nはナビ杯グループリーグ。
E2は天皇杯2回戦。E3は天皇杯3回戦。

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感想「皇帝の墓を暴け」

「皇帝の墓を暴け」 ウィリアム・D・モンタルバーノ&カール・ハイアセン 集英社文庫
3作あるこのコンビの共作の最後の1冊。10年くらい前に読んでいるはずだが、中身をほとんど忘れていたので、読み直してみた。中国を舞台に、恩師の中国人の謎めいた死を探ろうとした大学教授が、ゴタゴタに巻き込まれる話。
主人公が特殊部隊上がりでトラウマを抱えていたり、恩師の死には実弟の中国高官が関わっていたりという、スパイものや謀略ものの要素はあるものの、基本的には普通のサスペンス小説。プロットだけ考えると、結構陰惨な話だが、ユーモラスで軽妙な語り口やディテールが、それをあまり感じさせない。スラップスティックぽさもあり、共作なのでなんとも言えない所はあるが、これ以降、ハイアセンが単独で書いた小説に通じるものがあると思う。ただし、単独作のような極端に壊れたキャラは出て来ないので、そういう意味でも普通っぽい小説とは思える。
ストーリーの中にひとつ大きいアイディアがあるが、話をほとんど忘れていたとはいえ、再読なので?さすがにすぐ分かってしまった。まあ、しょうがねえなと思っていたが、そのネタはかなり早い段階で割って、話の軸を主人公と陰謀の中心人物との戦いに移して行ってくれたので、興醒めにはならずに済んだ。エピソードをいくつも積み上げて、なかなか尻尾をつかませない話の運び方は、かなり巧い。
中国の描写も、自分が現実に見ているわけじゃないから、どこまで本当にリアリティがあるのかは分からないものの、80年代前半ということを考えると(原著刊行1984年)、そんなに違和感はないんじゃないだろうかと思った。現実に知っている人の感想は、また違うかも知れないけどね。
総じて、普通のサスペンス小説としては、結構良い出来の作品なんじゃないかと思う。

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マイクロソフト杯準決勝 東芝対神戸製鋼

2009.2.1 14時 秩父宮 晴

 東芝ブレイブルーパス 26-7 神戸製鋼コベルコスティーラーズ

リーグ戦で唯一東芝に勝ってる神戸製鋼が、どういう試合をしてくるんかなと思ったが、やっぱりチーム力的に劣勢は否めないみたいだった。しかも前半は強風の風下。とにかくロースコアで持ちこたえて後半勝負、という狙いだったんじゃないかな。反則覚悟で、がちがちに守ってきた。
んで東芝が圧倒的に攻めたけど、神鋼の守備に粘られ、あと、ラインアウトがダメダメで、なかなかペースを掴めない。それでも25分の神鋼のシンビンをきっかけにして、ヒルが2トライを決めて、前半12対0。とはいえ、このロースコアは神戸製鋼ペースかな、という気はした。
でも後半に入っても、勢いは多少落ちたけど優勢なのは東芝。なかなか追加点は取れなかったが、14分に神戸製鋼がシンビンで一人欠け、直後にスクラムから押し込んでトライ。24分にはインゴールからの神戸製鋼の蹴り出しをベイツがチャージして、こぼれた所を吉田朋が押さえ(ほとんど押さえるだけ)決定的な追加点。その後、神鋼に1トライは許したものの、26対7で東芝が完勝。
全体的に膠着してたし、双方ともミスが多い試合だったんで、見てて、あんまり面白い試合ではなかった気はする。気合が空回りしたかな。
決勝は東芝対三洋になったみたいだが、この出来の東芝なら、三洋ももう少しやりようはあるかも知れない。
神鋼は、開始早々、大畑が痛んで交代しちまったのが、大きな誤算だったんだろうなあ。

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全国クラブラグビー決勝 タマリバ対駒場WMM

2009.2.1 12時 秩父宮 晴

 タマリバクラブ 64-17 駒場WMM

どうせタマリバの大勝だろうから、途中からでいいやと考えて、ゆっくり行ったが、30分過ぎに着いてみると14対12で、思いのほか競っていたんで、失敗したかなと思った。でも直後にタマリバがトライ。前半21対12。
でも後半に入ると、タマリバが一気に攻勢を掛けてトライを連取したから、最終的には事前の想像通りになって、最終スコアは64対17。
駒場は競合いや揺さぶりにはよく持ちこたえたけど、タマリバの縦のスピードには対応出来てないみたいだった。でも、アイディアもスキルもそれなりにあって、結構ちゃんと組立ててくるチームだった感じ。大差の割には面白みのある試合だった気がする。

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