« 感想「WIFE OR DEATH」 | トップページ | ACLグループL第2節 名古屋対北京 »

オープン戦 巨人対ヤクルト(3/17)

2009.3.17(火) 13時 長良川

夜の試合のついでに行って来た。
  20090317kyujo
巨人先発の西村がぱっとしないのを初回からつかまえて、ガイエルの先制タイムリーを皮切りに着々と加点。2番手久保もボロボロで、5回までに大量7得点。(今朝の新聞を見ると、久保は、西村のマメが潰れたのを受けた、緊急登板だったようなので、無理もなかったのかも知れない)
一方で、うちの先発の木田は5回まで、きっちり低目にボールを集めて内野ゴロの山を築く好投。ちょっとびっくり。今年は先発転向?とか聞いてたが、これなら充分やれそう。6回に登板した新外国人投手バレットは速球をがんがん投げ込み、7回の押本も去年の良かった時期を思わせる投球で、どちらもいい感じで零封。8 回表が終わって7対0。
楽勝と思えたが、8回裏に高井が登板して、狂い始めた。ストライクが入らない。入れば打たれる。ボロボロの内容で3失点。橋本がリリーフに出たがアルフォンゾにタイムリーを打たれて、高井が残したランナーが還り、とうとう7対5。次のスンヨプを三振に打ち取り、とりあえずこの回は逃れたものの、 9回表に追加点なく、その裏、ヒットと2四球で無死満塁。橋本はやっぱり、ダメな時は本当にダメだなあ。ここでリリーフは萩原。こいつもどうかなあ、と思ったが、ここは踏ん張った。内野ゴロで1点取られ、1点差まで迫られたが、かわしきった。やれやれ。オープン戦の勝敗は気にしないとは言っても、これで負けるのは後味が悪過ぎる。
  200903171stend
高井は、この調子じゃ今年も駄目じゃないかな。こんなんじゃ使えないよ。まあ、公式戦の前にそれが分って良かったか。あとは武内が、今年もやっぱりいまいち元気がないようで。
森岡が良かった。打ってはスリーベース。守ってはセカンド、ショート、サードと、ポジションを転々としながらも、手堅い守りを見せた。
やっぱり総じて、今年のチームは仕上りがいいんだろうか?
  20090317open

|

« 感想「WIFE OR DEATH」 | トップページ | ACLグループL第2節 名古屋対北京 »

「ヤクルトスワローズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/44392348

この記事へのトラックバック一覧です: オープン戦 巨人対ヤクルト(3/17):

« 感想「WIFE OR DEATH」 | トップページ | ACLグループL第2節 名古屋対北京 »