J2リーグ第5節東京V対栃木
2009.3.29(日) 16時 国立 晴れ
観客 4404人 主審 副審
東京ヴェルディ 1(0-0)0 栃木SC
(1−0)
得点 89分 東京・大黒(PK)
米山の様子を見に行くかってことで。J2を見るのは、3年ぶりくらい。
前半は五分というより、入江と井上がよく走って左サイドを崩してた栃木の方が優勢だったかも。決定的なシュートは栃木1、ヴェルディ2。まあ、栃木は後半運動量が落ちるだろうから、そこで持ちこたえられるかってとこかなと思った。
でも、運動量が落ちたのは、前半動いてなかったヴェルディの方だった。後半は栃木が圧倒的な攻勢で、決定的な場面は数知れず。でも、決め切れない。シュートを打つタイミングが合わなかったり、ゴール前で空振りしたり。んで、後半ロスタイムに献上したPKを決められ、1対0でヴェルディの勝ち。
ちなみにPKは、遠いサイドで、よく分からないながら、永里を米山が倒したものみたいだな、そうでなきゃいいな、と思ってたが、後であちこち確認した結果、やっぱりそうだったらしい。それを別にしても、米山は微妙だなと思って見ていた。自ゴール前ではピンチを何度か演出してた気がするし、FKを何度か蹴ってたが、去年の瑞穂の札幌戦のようなキックはついに生まれなかった。あれは本当に奇跡みたいなゴールだったんだよなと思った。
栃木は、これで勝てなくていつ勝つみたいな試合だったから、キツイねえと思った。まだ勝ち点0なのも分るなあ、という感じ。ただ、内容的にはだんだん良くなっているということなので、これからなのかも知れない。降格はないんだから、焦らずにやればいいんじゃないかな。
ヴェルディも、今年昇格のチーム相手にこれじゃ、まずいんじゃないの?という感じだったが、考えてみると、メンバーは去年から大幅に変わっていたし、ビッグネームの出場もなく(むしろ栃木の方がそういう選手は多いくらいだ)、栃木に対するアドバンテージは、実はほとんどないような気がする。仕方ないのかも。
まあ、無責任な第三者としては、後半、目の前で見れた栃木の攻撃が面白かったんで、良かったんだが。2トップの一角の河原が、新潟時代同様、よく動いて好機を作っていたし、栗原も右サイドで気の利いた動きを見せていた。ほんとに、あとはゴールに押し込むだけ、という感じだったんだけど。



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