« 感想「墓場なき野郎ども」 | トップページ | セリーグ ヤクルト対横浜(4/24) »

ACLグループL第4節 ニューカッスル対名古屋

2009.4.22(水) 19時半 ニューカッスル 

 ニューカッスル・ジェッツ 0(0-0)1 名古屋グランパス
               (0−1)

 得点 名古屋 小川

BS朝日の録画中継で見た。

名古屋は立ち上がり、ちょっと固くて、早い時間に瑞穂の時と同じような形での失点の危険があったけど、ニューカッスルがシュートを外してくれて助かり、そのうちペースを掴んだ。名古屋は瑞穂の時とは全然違った落ち着いた試合が出来ていて、速い動き・ボール廻しで相手を翻弄していた感じ。ボールを持たれても、2-3人での素早い寄せでボールを奪ってた。システムが3-6-1だったのも、効果的だったぽい。3バックは当り負けしない上背のある3人(増川、バキ、マーヤ)だし、両ウィングでは阿部と竹内が、今年初めて見ると思うくらい、がんがん上がって攻撃に絡んでいた。ただ、前半半ば過ぎに、マギヌンが相手ファールで痛んで退場。この試合はともかく、この先の連戦に影響が出ないか、ちょっと気になる。ちょっと心配してた柏戦で途中退場した直志は、この試合に普通に出場していたから、マギヌンも彼同様、尾を引くような負傷じゃないといいんだけど。
代わりに杉本が投入された。前半は、押し気味で、好機も2-3回作ったが、得点には至らず、スコアレスで折り返し。

後半に入ると、ューカッスルは瑞穂での試合同様、がっくり動きが落ちた感じで、名古屋がさらに攻勢。決定的な場面が2回くらいあった後の10分過ぎ、ハーフウェイから名古屋陣内に入りかけたあたりでのニューカッスルのパスが、主審に当ってコースがずれ、竹内が拾って、右サイドの杉本へフィード。杉本が持ち上がって、ゴールライン近くで中へ折り返したのを、小川が受けて、きっちりゴールへ流し込んで先制。
さらにその後も、相手ゴールを脅かす攻撃が何度も見られたが、30分過ぎに、相手FW(ペトロフスキ)がペナルティ内に入って来た所を、クリアに行ったバキの足が掛かってしまい、倒してPK。あ〜同点かと思ったが、ペトロフスキが蹴ったPKを、楢崎ががっちりキャッチするビッグセーブを見せる。
この辺から、名古屋が引き気味になった影響もあるんだろうけど、ニューカッスルが攻め込んで来る回数が増えてきて、けっこうヒヤヒヤしたが、名古屋がかなりいい時間の使い方をしたし、ニューカッスルの詰めの甘さにも助けられ、逃げ切った。

日曜の柏戦に引き続き、見てて、えらい疲れる試合だった(^^;。しびれた。
右サイドは後半の途中から、竹内からハユマに替わったけど、竹内の方がフィットしていたような気がする。果敢によく上がっていたし、連携も悪くなかった。まあ、このシステムだから、ってのはあるかも知れないけど。
阿部も元気で、柏戦の途中から、急に去年を思い出したみたいになってきた気がする。

ニューカッスルが案外迫力不足。ゲームメーカーが、マギヌンとほぼ同じタイミングで痛んで消えたのが痛かったのかな。あと、がっちり引いて、ロングボールのカウンターという形じゃなく、割と普通に攻めて来てたように見えたが、それがかえってやりやすかったのかも。瑞穂の時みたいに、どっからでもロングボールがゴール前に飛んで来るような攻められ方の方が、怖かったんじゃないかなと思う。名古屋がうまく対処して、それをやらせなかったんなら、経験を生かし切ったということになるけど、どうなのかな。

この勝ちで、グループリーグ突破が見えてきたような。5/6に蔚山に勝てば、突破が決まる?

画面に映ったのを見る限り、名古屋サポは20人くらい?。ああいう場所に居られたら、シアワセだったろうなあ。

|

« 感想「墓場なき野郎ども」 | トップページ | セリーグ ヤクルト対横浜(4/24) »

「名古屋グランパスエイト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/44784083

この記事へのトラックバック一覧です: ACLグループL第4節 ニューカッスル対名古屋:

« 感想「墓場なき野郎ども」 | トップページ | セリーグ ヤクルト対横浜(4/24) »