« 感想「この世界、そして花火」 | トップページ | ACLグループL第6節 北京対名古屋 »

ナビスコ杯予選L第3節大宮対磐田

2009.5.20(水) 19時 NACK5スタジアム大宮 

大宮は、週末の名古屋戦で、布陣に少し柔軟な所を見せたかと思ったんだが、性懲りもなく、またもや土岐田を右SB起用。それもあって、ほとんど磐田が攻めっ放しの序盤。この布陣を15分で見限って、土岐田を左サイドハーフに回し、そこに居たパクを左SB、左SBの波戸を右SBに動かすと、なんとなく落ち着いた。15分で見限れるんなら、最初からやらなきゃいいのに。でもまあ、これも柔軟性と言えなくはないか。
磐田は、パスは面白いように回るし、決定機目前まではいくものの決め手なく、その時間帯は一服感も出て来た所だった。大宮がロングボール主体で少しゴールに近付けるようになり、22分、主税のパスをペナルティ内で受けようとした土岐田(後でテレビで確認。これも結局、土岐田を前目に上げたことが奏功したことになる)が倒されPK。マトが決めて、ラッキーな先制。
これで磐田はペースを乱しちゃった感じで、その後、しばらくちぐはぐな感じだったが、段々調子は戻った。でもイ・グノがハズレっぽくて、決定的なシュートも入らない。大宮リードのまま折返し。
後半も似たようなもの。イ・グノは存在感ないまま、後半半ばで交代。週末の名古屋戦に向けて、力を溜めてた、とか言うなよ〜(^^;)。
大宮はカウンターをちらつかせつつ、手厚い守りで守り切り、PKの1点で勝逃げ。内容的には名古屋戦より劣勢だったと思うが、あの試合の反省から守備意識が強かったかな。それとも、最後にそれでも何とかしたのがダヴィの力だったのか。磐田はパスは回るけど、前線に迫力がなかった。結局、イ・グノ次第ってことになるのかなあ。
  20090520board
  20090520fukei
  20090520end


|

« 感想「この世界、そして花火」 | トップページ | ACLグループL第6節 北京対名古屋 »

「大宮アルディージャ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/45100640

この記事へのトラックバック一覧です: ナビスコ杯予選L第3節大宮対磐田:

« 感想「この世界、そして花火」 | トップページ | ACLグループL第6節 北京対名古屋 »