« 感想「ドキュメント死刑囚」 | トップページ | 感想「虚しき楽園」 »

イースタンリーグ 巨人対ヤクルト(6/10)

2009.6.10(水) 13時 ジャイアンツ

11年ぶりにジャイアンツ球場へ。前回行った時は石井弘寿が先発で、当時の記録を見ると、その頃の彼らしい、イニング毎の出来不出来の激しいピッチングをしてたようだ。負け試合だった。
久々のジャイアンツ球場は、全体的には覚えていた通りだったが、いろんな所が様変わりもしていて、10年一昔という感じだった。以前行った時は、スタンドは芝生席が大半だったし、こんな球場で入場料を取るのかねと思ったけど、今日行ったら、綺麗に整備されていて、これで700円なら安いと思った。
  20090610zenkei
試合は、うちの先発が村中でびっくりした。復活していたのを知らんかったが、5月の半ばにイースタンでの復活登板を果たしていたらしい。
  20090610muranaka
しかし、制球は今一つで、低目を狙った変化球が軒並みボールになる苦しいピッチング。バックにも足を引っ張られた。初回の失点はレフト志田のエラー絡み。他にもエラーは付いてないが、野手の判断ミスが目立った感じ(特にショート鬼崎)。先発キャッチャーは中村だったが、彼も冷静さを欠いてる感じのプレーが目立った。村中は4回途中まで投げて、毎回の4失点。5回には2番手西崎が、2安打2 四球の押出しでもう1点。
打線は巨人・オビスポの荒れ球の速球を攻略出来ず、長打はあるものの散発4安打で得点出来ない。8回に巨人のピッチャーが藤田に代って、ようやく2死から、梶本と大塚の連打と中尾の四球で満塁まで攻めたが、代打・吉本のレフトへの飛球は距離不足で捕球されチェンジ。もう見込みねえなと思って、そこで切り上げた。制球難の投手ばかりで、試合時間がダラダラ長く、この時点で16時を回ってもいたし。
  20090610end
その後、8回裏に7回から登板していたバレットが2失点して、最終的には0対7で負けたらしい。
今回もまた、ショボい負け試合だったか。次に行く10年後?(^^;には、勝ちたいもんだな。

|

« 感想「ドキュメント死刑囚」 | トップページ | 感想「虚しき楽園」 »

「ヤクルトスワローズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/45301477

この記事へのトラックバック一覧です: イースタンリーグ 巨人対ヤクルト(6/10):

« 感想「ドキュメント死刑囚」 | トップページ | 感想「虚しき楽園」 »