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J1リーグ第15節新潟対名古屋

2009.6.28(日) 16時 東北電力スタジアム

それなりに優位に試合に入った気はしたんだけど、5分にペドロ・ジュニオールの長いドリブルを止められず、楢崎との1対1を許す。打たれたシュートはポストに跳ね返ったが、詰めて来た松下に押し込まれ、早々に失点。多分、新潟の最初の得点機だったはず。その後もペドロのドリブルに振り回された。
27分に久々出場のマギヌンが2回目の警告で退場。マギヌンは試合前から硬い感じで、いかにもテンパってる感じだったんで…。2回目の警告は見てた位置からはむしろ本間のファールに見えたんだが、あの距離で審判が見間違えたとは思いにくいんだよな…。それに、いずれにしても、1枚目の警告がかなり馬鹿みたいな代物で、それさえなければ退場はなかったわけで。
数的劣勢の苦しい展開が続いた前半終了近く、名古屋のCKがクリアされた所からの新潟の攻撃に対して、名古屋のディフェンスの戻りがいかにも遅くて、結構時間は掛かっていたにもかかわらず、ペドロのドリブルから松下にフリーでのシュートを許して決められ0対2。
かなり絶望的に思えた後半だったが、ここは案外頑張った感じ。2点リードの新潟が、名古屋に適当に攻めさせていた面はあったんだろうけど。それに、攻めてはいても、ゴールへ向う強い意志とかアイディアが不足しているようにも感じられ、ゴールを割れないまま迎えたロスタイム、玉田のパスからようやく杉本が決めたがそこまで。

今年も新潟で勝てなかった。まあ、負けるべくして負けた試合だとは思うが。内容悪過ぎ。
インターバル明けの名古屋の試合を、初めて目の前で見て思ったのは、水原に競り負けてたのは、水原と間合いが違ったというより、単に名古屋の間合いが悪いだけだったみたいだし、千葉が大宮にスピード負けしていたのは、千葉は名古屋戦並みのスピードで戦っていたけど、大宮はそれ以上に速かっただけなのかも知れないということだ。いずれにしても、悲観的な話だよな。

マギヌンが退場になった時、競り合った本間は、そこで痛んだぽくて、前半半ばで退き、交代で入ったのは元大宮のマーカスだった(^^;。以前より、だいぶ気が利いたプレーが出来るようになってはいた感じ。相変わらずガタイのでかさが売りで、ザッパな感じではあったけど。
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隣接する新設の野球場。
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