« 感想「愛は血を流して横たわる」 | トップページ | J1リーグ第20節新潟対大宮 »

J1リーグ第20節大分対名古屋

2009.8.1(土) 19時 九州石油ドーム

JSPORTSの録画中継の録画で見た。夜の川崎戦のBS生中継の前に急いで。あんまり気は進まなかったけど、見ないわけにもいかんし。

立上がりは大分が速いボール廻しを見せて、ちょっと押し込まれ気味かな、と思ったけど、徐々に流れを掴んで、前半半ばにジョシュアがゴール。左からの玉田の折返しから直志がシュートして、阻まれてこぼれた所を押し込んだもの。ジョシュアはいい。点を取れるだけじゃなくて、献身的によく動いてくれる。本当にヨンセンに近いものがあるな。
芝がボロボロなのと(聞いてはいたけど、ほんとにヒドい。走った跡がえぐれて残っていくんだもんな。以前、トヨスタで似たような状態になってたことはあるけど、あの時もここまではヒドくなかったような)、大分のえげつないディフェンスと、水曜にナビ杯があった後で、インターバルが短かかったことと、中継のアナウンスで蒸し暑いということもしきりといわれていたし、悪条件がいろいろ重なった影響だったんだろうと思うが、名古屋はそんなに勢いのあるサッカーは出来てなかったけど、少なくとも、大分に対してずっと優位は保っていたし、大きくサイドチェンジして攻めたり、回数は少なかったけど、いい攻撃の形を見せる場面もあった。
最後の方も、状況も考えずに攻めに行ってたとか、そんなこともなくて、残り時間を冷静に判断して運んでいたし、93分までは、これで負けちゃうってのが信じられないような試合だった。でも、ロスタイムが残り1分になった所で、サイドから入った長いクロスが、高松に合ってしまって同点。マークが外れてたとはいえ、多分に事故。その後の逆転ゴールは、名古屋にはありがちというか…。
確かにこれはホラーショーだわ。

まあ、ピチブーへの餞別くらいに思っとくしかしょうがないね。後半半ばで負傷退場して、そのまま引退発表。負傷したのは、名古屋のFKでゴール前へ走り込んで来たマーヤをブロックしての接触プレーだったみたい。いろいろ感慨を覚える場面だった。
ピチブーにはいい思い出もいろいろあるし、お疲れさんという感じだ。
(2009.8.15)

|

« 感想「愛は血を流して横たわる」 | トップページ | J1リーグ第20節新潟対大宮 »

「名古屋グランパスエイト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/45863001

この記事へのトラックバック一覧です: J1リーグ第20節大分対名古屋:

« 感想「愛は血を流して横たわる」 | トップページ | J1リーグ第20節新潟対大宮 »