セリーグ ヤクルト対阪神(9/28)
2009.9.28(日) 18時 神宮
戸田から転戦し、プレーボールから観戦。

今年の高木は、イースタンで見て、いいと思ってはいたけど、いきなり1軍でそんなに通じるとは思っていなかったから、序盤、制球が安定せず、四死球も多かったので、さすがに今日はだめかもと考えていた。でも、尻上りに調子を上げた感じ。ただ、阪神先発の安藤も、高木よりもいいかもくらいの出来だったんで、辛抱較べになってた。ヤクルトはチャンスに打球が野手正面を突いたり、慎也がケガで交代したり、相川も故障。あんまりついてないぽかったんで、キツいなあと思ってたが、先に崩れたのは安藤だった。6回裏に2死1-2塁(真弓が抗議してたが、ヒロヤスの死球の判定は微妙なものだったようだ)で、ユウイチがセンターオーバーのツーベース。ヤクルトが2点先制。
7回表、今度は高木が先頭の矢野にスリーベースを打たれ、代打桧山にタイムリー。ただ、この後を高木とリリーフしたヘチョンが凌いで1点に止どめたのが大きかった。あと桧山は安藤の代打だったから、7回裏の阪神はリリーフに筒井。これが全然ダメ。1死後2四球、しかも福地が走り回ってチャンスを広げ、1死1-3塁。ピッチャーはアッチソンに代ったが、吉本のセカンド後方への飛球を関本が捕り切れず、さらに桜井の悪送球で2点追加。青木のタイムリーでもう1点。ピッチャーは江草に代ったが、ランナー二人置いて鬼崎が2 点タイムリー。7対1と一気に突放して試合を決めちゃった。素晴らしい。
結局、高木は今日もよく頑張った。


この阪神3連戦、初戦を取ったのはでかいな。
プレーオフなんてどうでもいいやと思ってたけど、Aクラス争いに具体的なメリットがあって、それがモチベーションになるという意味では悪くない。この試合は、7回裏に阪神が壊れるまでは、客観的に見ても緊迫感のあるいい試合だったと思うし、それはプレーオフ出場権を争うチーム同士の戦いだったからなのは間違いないと思う。
プレーオフという制度自体には、あんまり好感が持てないので、本当はプレーオフ以外の形で、それが実現出来ればいいと思っているが、さしあたり思いつかない。
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