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J1リーグ第26節大宮対名古屋

2009.9.19(土) 18時 NACK5スタジアム大宮

名古屋がブルゾ&アレックス加入以前の、正気に戻った布陣だったのに対して、大宮は錯乱したような顔触れ。土岐田の右SBをまだ諦めてなかったのか?とか、石原がサイド?とか、青木の起用は金澤の出場停止の代役とはいえ、他に選択肢はなかったのか?とか、疑問符だらけ。
当然立上がりから名古屋が優勢だったが、慎重に守備的に来ている大宮を崩し切れず、時折食らう決して鋭くはないカウンターに、アタフタするディフェンス。どうなることかと思ったが、28分に小川のFKからマギヌンが先制。大宮の右サイドは土岐田と石原だから、守備的にかなり難があり、ファールを多発していたので、ある意味、それで墓穴を掘った感じ。

後半、大宮は藤田をパク・ウォンジュに交代。パクを左サイド、主税を右サイドに移し、石原をトップに上げて、布陣が幾分マシになったので、名古屋も前半ほどは楽に運べなくなった。でも大宮はミスが多くて、決定機をうまく作れない。名古屋も、大宮のミスを突いて決定機を作るものの決められない。どんどん試合は泥沼化したが、30分過ぎにマギヌンの縦パスに抜け出した小川が、ここまで2回の決定機を決め損なっていたが、三度目の正直でゴールを決めて2対0。
このあとは、名古屋がブルゾ、杉本、アレックスを相次いで投入し、さらにグチャグチャになる中、ブルゾが作った決定機をジョシュアが2回外し、ブルゾも決定機ひとつを物に出来ずとか、波乱はあったものの、名古屋がそのまま勝ち切った。

名古屋は内容的には褒められたもんではなかったと思うが、まあ、勝たなきゃいかん試合をきっちり物にしたかなと。さすがに、この状態の大宮に負けたら、問題だよ。
大宮が、なぜ、こんなめちゃくちゃな布陣で臨んだのかが分からない。前節の清水戦の試合ぶりに、張外龍はかなり不満があったみたいだから、それでいじってしまったのかも知れないけれども、逆効果だったとしか思えない。この時点でこれは、かなりまずいんじゃないだろうか。

ブルゾはスタメン落ち。最後の方に出て、見せ場は作った。確かに一瞬わくわくさせるプレーは見せたが、相手の状態が状態だし、結局決め切れてないし。当分、スタメンでは見たくない。
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