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J1リーグ第27節京都対大宮

2009.9.26(土) 18時 西京極

JSPORTSの録画中継を録画で見た。

序盤は双方決め手を欠く展開に見えたが、開始12分に、ラファエルからパクが受けて左サイドを上がり、ゴール前へクロス。京都DFがゴール前を横切るボールを見送ると、逆サイドで石原が待ち構えていて押し込み先制。石原がよく詰めていたのは確かだが、京都のディフェンスの対応がちょっと。
さらに19分にラファエルが左サイドから入れたボールにゴール前で主税が合わせて2点目。ここも京都のディフェンスは主税に対してノープレッシャー。
京都もそれなりに攻めるが、組立てにミスが出て、ゴール前での好機まで行かない。大宮はラファエルが自由にプレー出来ているし、京都のゴール前の守備が緩いので、チャンスが次々作れる状態。
後半8分、パクからボールを受けたラファエルが、個人技でDFをかわして流し込み決定的な3点目。以降も大宮の決定機はたびたびあったが、さすがに京都の守備が手堅くなり、それ以降は追加点は入らず。一方で、後半は京都もそれなりにゴール前にボールが入り始めたが、江角がゴールを死守。それでも 28分にディエゴのCKから柳沢に合わせられて1失点したものの、そこまで。3-1で大宮の勝利。

早い時間に相手チームの守備の乱れを突いて先制という、今年の大宮の勝ちパターンの試合だったと思う。相手のミスを突く抜け目なさ、先制しちまえば、手堅く守りきれる守備力というのが今年の大宮の売りだよな、やっぱり。一方で先制されちまうと、てんで駄目という裏の顔もあるわけで、それが次のガンバ戦ということなのかな? まだスコアくらいしか見ていないが。

それにしても、ラファエルが大活躍だったな。
(2009.10.8)

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