セリーグ ヤクルト対巨人(10/12)
2009.10.12(月祝) 18時 神宮
今季リーグ戦最終戦。早々に着いて、プレーボールから見ていた。

先発はヨシノリで、あぶなっかしいなあと思ってたが、巨人の内海の方がもっとあぶなっかしく、1回裏に1死1-2塁からデントナの内野ゴロで先制。でも2 回表にヨシノリが阿部ににライトへ放り込まれてすぐ同点。3回には先頭の内海にヒットを打たれ、そこから3連打で満塁。続く小笠原は一ゴロで1点取られて逆転かと思ったら、デントナの無造作な一塁送球をヨシノリが取れずにもう1点(デントナのエラー)。1対3。
それでも、4回にガイエルがバックスクリーンに打ち込んで1点差。一気に内海をつかまえたいとこだったけど、後が続かない。
ヨシノリは6回で降板し、7回頭は花田のラスト登板。脇谷に内野ゴロを打って貰って、高木に交代。内海も6回で降板し、7回は山口。点差動かないまま8回に入り、巨人のピッチャーは越智。1死で代打城石。城石は左中間突破のツーベース(^_^;)。引退選手の打席だから、そんなに厳しい攻めじゃなかったはずだ。これで同点になったら、内海が怒りそうだな、と思ったら、デントナ四球、ユウイチ右飛の後、代打衣川がライト前。城石還って同点。内海の10勝が消えた。さらに吉本のツーベースで2点入って5対3逆転。
9回表はヘチョンが3人で片付けて勝利。今年初めて、観戦した公式戦(イースタン含む)の巨人戦で勝った。8試合目(^_^;)

越智はちょいと気の毒だった。ああいう場面を無難に凌げるだけの経験が、まだなかったということかな。修行を積んで、もっと立派なピッチャーになりな。内海は「ぼくのためにある試合」とか言ってたらしいから、少しいい気味(^_^;)。まあ、彼は投球内容も良かったわけじゃないし、しょうがないね。
城石と花田は本当にお疲れさま。
城石の挨拶が、ジャイアンツにも気を使っていたのが、ちょっとおかしかった(^_^;)。まあ、それにしてもライトスタンドがあれだけ「くたばれ讀賣」をやってる中で、チームもファンも余裕の対応だったねえ。大人だよな。ちょっと感心した。あと、城石に花束を渡していたのはラミレスだったんだな。
ただし、この写真はラミレスじゃなくて、大橋さん(^^;。

花田の胴上げ

城石の胴上げ

そういえば、木田がビデオ映像で出て来たのにも、びっくりしたっけ。和やかな雰囲気で、今年もいい最終戦だった。
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