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J1リーグ第34節清水対名古屋

2009.12.5(土) 15時半 アウトソーシングスタジアム日本平

リーグ戦最終戦。

キックオフ2時間前くらいは、小雨がぱらつく程度で、まあいいかという感じだったけど、どんどん雨が激しくなった。一時は土砂降りに近い降り。ここまで辛い観戦したのは、今年初観戦だった山形戦以来だよ。最初と最後にこんな目に(^_^;)

多分コンディションの影響で、微妙にボールのコントロールが狂ってたみたいだ。あれれ?と思うミスキックが目立った感じ。滑ってる場面もあったし。
総じて名古屋が攻撃的に仕掛けて、押してた試合だと思うけれども、肝心な所でミスが出たり、ゴール前にクロスが入る割には、GKへダイレクトばっかりで、どうにも点が入る気がしなかった。1トップ気味に構えたジョシュアに、2列目以降の飛出しがさっぱり噛み合ってなかった感じもあった。山口慶が一番意欲的に出て行ってたような気もした…。ずっと使わなくて、戦力外になった選手を敢えてここで使った意図はよくわからないけど、いろんな意味でいい起用ではあった気がする。
まあ、清水の守備に安定感があったのは確か。それにどっちかというと、カウンターからゴールに迫ってきた清水の方が、きわどいシュートを何本も撃っていた。失点しなかったのはかなり幸運もあった感じ。
それでも、優勢なまま90分戦ってれば、最後の最後で勝ちを拾った可能性もあったかもしれないけど、終盤、マギヌンがつまらないボールの蹴りだしで退場になり、その少し前には清水にヨンセンが入って、攻撃に脅威感が増していたから、最後の方はそこまで優勢でもなかった。
ということで、結果も天童同様、スコアレスドロー。優勢だったけど、負けそうな気配もかなりあった試合だったから、まあしょうがないかという感じ。

アレックスの1ボランチがかなりうまく廻ってた感じで、相手や状況によっては彼で充分なんだよな、と思うと、慶が出されちゃった理由も分からないではなかった。まあ、札幌からダニウソンも獲ることだし(どういう選手か、全く知らないが)。
マギヌンは、重要な選手だと思うんだけど、こういうのが多過ぎるのが難だよなあ。そういう意味では、移籍の噂に対しても、彼を必要不可欠と考えちゃいけないのかも知れない。
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