関東大学Jr選手権決勝 帝京大対早稲田大
2009.12.13(日) 12時 秩父宮
前半30分くらいの入場。帝京が1PGで3対0とリードしていた。
さすがにジュニアなのかなあという感じで双方ミスが多くて、どっちもどっちで前半終了。(「ジュニア」の定義がわかってないんだけど)
後半に入ると早稲田が優勢。ミスはあるんだけど、局面局面で誰がどう動くかというのが、選手一人ひとりに徹底されていた印象。帝京は割と場当りな動きに見えた。早稲田は10番吉井が気の利いた球出しで、好機を度々作り出していた。
それでも後半序盤に、帝京がスクラムで早稲田をインゴールまで押し込む場面があって、そこで追加点が入れば分らなかったろうけど、早稲田が凌ぎ切り、後半25分に遂に逆転のトライ。ゴールも決まって7対3。そのまま早稲田が逃げ切って優勝。
早稲田の途中から入ったWTBの井口というのが、やたらと声援を受けていて、確かに妙に雰囲気があって、いかしたプレーをいくつも見せていた。何か特別な選手なのかなと思って、後で調べたら、大物選手だったみたいだ。6月のU20の世界大会で代表にも選ばれていたようだから、その時も見ていたかも知れない。


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