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天皇杯準決勝 名古屋対清水

2009.12.28(火) 13:00 エコパ

2006年5月以来のエコパ。いい(良過ぎるくらいの)天気。

左SBが阿部じゃなくてアレックスだったのが目を引いた以外は、まあ、普通の顔触れ。それなりに展開は出来てたと思うけど、試合間隔が開き過ぎたせいか、変な細かいミスが所どころあって、それでいまいち流れに乗れてないのかな、という気が。そうこうしてるうちに15分過ぎに縦ポン一発で岡崎に先制点を取られる。ここもちょっと、楢崎ぽくない守り。
スコアが動いた結果、清水は守備をさらに固めてペースを掴んだように見えたし、それに対して名古屋は、手数を掛け過ぎ、仕掛けが遅くて、攻めあぐんでる感じだった。
後半に入ると、少し名古屋がペースを上げた? アレックスのクロスからジョシュアのポスト直撃なんてのがあり、チャンスを作っているうちに、10 分過ぎに左からのクロスを受けに行ったジョシュアが倒されPK。玉田が決めて同点。その勢いで一気に試合を決めてしまいそうな気配はあったんだけど決まらず。次第にまた清水に脅かされ始めたが、清水も決め手なく延長へ。後半途中くらいからは、双方疲労の色濃く、ぐだぐだになってた感じ。
延長前半には清水に決定的なシュートを何本も打たれたが、楢崎が全部止め、後半に入ると、点を取りに行って双方がFWを追加投入して、ノーガード撃ち合いの泥沼みたいな試合に。名古屋に何度か決定機があったが、うやむやで決まらず、結局PK戦。
PK戦は名古屋が先攻で、ジョシュアが決めた後、清水の市川がミス。清水GKの山本はツキがなく、逆方向へ飛び続け、名古屋が全員決めて4対3として5人目は杉本(^_^;)。蹴ってバーにぶち当て、やっぱり外しやがった〜と思ったら入ってた(^_^;)。現地ではよくわからなかったが、後でTVで見たら完全にPK失敗だったのに、GKの背中に当って入っていて、やっぱネタ男だなあ。で、名古屋が勝抜けで、10年ぶりの決勝へ進んだ。

ジョシュアとヨンセンの新旧エース対決というのが、感慨深かったな。最終節はそれどころじゃない豪雨だったし、ヨンセンは途中出場で時間も短かったから。やっぱりヨンセンは素晴らしかったけど、ジョシュアも頑張っていて、引けを取らないくらい良い出来だった。名古屋は、この二人に関しては、本当にいい外国人選手を獲ったよなあ。
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