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天皇杯決勝 大阪対名古屋

2010.1.1(金) 14:00 国立

 ガンバ大阪 4(1−1)1 名古屋グランパス
        (3−0)

 得点 6分 大阪・ルーカス
    40分 名古屋・中村
    77分 大阪・遠藤
    86分 大阪・二川
    89分 大阪・遠藤

10年ぶりの天皇杯決勝。

立上がりはガンバにかなり圧倒されて、リーグ3位と9位の対戦そのままという感じ。10分くらいに、ゴール前で素早く繋がれ、ルーカスに決められて早々と0-1。その後も、あんまり可能性は無さそうな雰囲気だったけど、前半の半ばくらいからガンバのペースがちょっと落ちた感じがあって、名古屋が形を作れるようになり、ジョシュアのポストから直志のゴールで追いついた。ジョシュアはずっとよく頑張っていたと思う。
同点になった後は、名古屋に結構流れが来ていた感じで、後半も何度かチャンスを作ってた。小川が左サイドを崩して決定機を演出したりしてたんだけど、後半半ばに小川がブルゾに交代。なぜ? ブルゾはやっぱり何も出来なくて、流れもガンバに行ってしまい、30分過ぎに遠藤の個人技でガンバに勝ち越しの得点が入る。そうすると、名古屋はバクチのような選手交代。ボランチ二人を攻撃的な選手に代えて、とにかく点を取りに行く構えだったみたいだけど、さすがに無茶な選手交代なんで、まるで機能せず、逆襲を食らってボロボロ失点。1-4で敗戦。

ガンバのGKが、今期のリーグ戦で相性の良かった松代だったから、勝てるかもと思ったんだがな(^^;。

順当な結果ではあったと思うけど、勝機はあったのに、バカみたいな選手交代で、自分から手放したような印象が残ったのは残念だった。PKと思ったのに、ダイビングを取られたり、あんまり運もなかったみたい(それがガンバの2点目の直前だから、かなり大きなポイントだったのは間違いない)。
でもまあ、かなり幸運に恵まれての決勝進出だったのも確か。ここまで来れただけでも良かったと思うべきだろうな。
ACL出場は消えたが、これも今オフのハードスケジュールを回避出来たわけだから、来期のチーム作りにとっては悪いことじゃないはず。負担が減ったんだから、もう、今年はリーグ優勝を狙っていくしかない、ってとこだろう。
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