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トップリーグプレーオフトーナメント 三洋電機対東芝

2010.1.31 14時 秩父宮 晴

 三洋電機ワイルドナイツ 0-6 東芝ブレイブルーパス

プレーオフ決勝戦。

序盤から東芝が押しっ放し。10分にとりあえずという感じでヒルのPGで3点先取。その後も押し続けたが三洋のディフェンスが粘りまくってトライを許さない。東芝は前半最後にPGでもう3点積んだだけ。
後半も東芝優位の展開は変わらなかったが追加点はなく、残り20分を過ぎたあたりで、ようやく三洋に流れが行き始めた。残り10分を切ったくらいからは東芝ゴール前で押し続け、東芝が反則の繰返しでシンビン、1人退場になったから、三洋が一気に優位に立ったと思ったんだが、今度は東芝のディフェンスが粘り抜き、ついに三洋の得点を許さず逃げ切った。6対0というのは、久々に見たロースコアのような気がする(トップリーグ最少得点だったらしい)。

三洋は、今一つ攻め手が薄い感じで、北川のインフルエンザの欠場がやっぱり痛かったのかな。トニー・ブラウンも、途中まで、ちょっと微妙な感じだった。東芝の方が、三洋のディフェンスにてこずってはいたものの、持ち味は出せていたんじゃないかと思う。その辺が勝敗の分れ目だったかと。それにしても、双方のディフェンスの踏ん張りが凄くて、緊張感のある試合だった。
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