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ナビスコ杯予選L第1節東京対名古屋

2010.3.31(水) 19時 国立

今季関東初戦。

名古屋がそれなりに押してるように見えるんだけど、最後の所を崩し切れず、もどかしい展開。8分くらいにジョシュアのシュートが決まるが、何かのファールでノーゴール。東京は動きが鈍いし、攻撃に厚みがなくて、カウンターしかないな、という感じだったけど、守備のミスから羽生にポスト直撃のシュートを撃たれたり、そんなに安心感のある試合っぷりではなかった。それでも29分に、マギヌンのパスを受けて裏へ抜けたジョシュアがGKをかわすシュートを決めて先制。ちょっと東京に行きかけた流れを引き戻して、そのまま前半終了。
後半立上がり、CKからゴール前で東京のファールがあり、PKを得るが、ブルゾが蹴ってGKに止められる(かなり止めやすいPKだったと思う…)。それで流れが変わったということもないと思うが、以降もチャンスを生かし切れないのは変わらず、とかなんとかやってるうちに、22分に石川に左サイドを走られ、中に入れられたボールを平山に合わされて同点。ほとんどこれしかないと思われた失点パターンにまんまとはまる。
28分にFKを得て、ブルゾだったかな?、ゴール前に放り込むと混戦の中、千代反田が蹴り込んで再度勝ち越し。ブルゾを吉村に代えて、後は逃げ切るだけだったはずなんだが、相変わらず、そういう状況での試合の処理がヘタクソ。無駄にリスキーなパスを出して奪われては、攻められる場面が度々。ロスタイムに入った47分に、そういう形から、売り出し中の途中出場の重松に押し込まれて同点。9割方勝ってた試合をみすみす引分けに。勝ち点2をドブに捨てたみたいな感じ。
選手も監督も、どれだけ変わっても、こういう芸風は本当に変わらない。売り出し中、みたいな選手に弱いのも相変わらずだ。

後から思い返してみると、それなりに華やかな攻撃も見せていたし、そこまで悪い試合ではなかったはずなんだけど、失点の仕方の既視感や結末の同点で好印象が全部吹っ飛んだ感じだった。
ダニルソンの守備・球出しが、今まで見た中で、一番安定してたように見えた。結構センスはいいんだなと思った。ただ、今日のFC東京は、プレスが弱かったし、スピードもなかったから、相手に恵まれただけかもしらんけど。
それにしても本当に、国立もFC東京も苦手だよな。
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