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JFL前期第13節町田対高崎

2010.5.30(日) 14時 町田市野津田陸上競技場

 FC町田ゼルビア 2(1−2)3 アルテ高崎
           (1−1)

鶴川駅から無料シャトルに乗って行ったが、鶴川駅で降りたのは15年ぶりくらいか? 記憶では何もない所だったのに、激変していてびっくりした。

試合は町田優勢と思っていたが、高崎のサイドからの石沢や山藤の仕掛けが結構機能した。それを町田が不用意にファールで引っ掛けたりして、FKやCKから高崎が度々チャンスを作る。28分にはゴール前へのスルーパスに走り込んだボランチの秋葉がGKに倒されPK。秋葉が自分で蹴って、高崎が先制。しかし、地力で上回る町田がじわじわ押し込み、37分に星大輔のCKから雑賀が決めて同点。これで町田が落ち着いちゃうかな、と思ったんだが、前半終了目前に町田がゴール右斜め前でファール。高崎が山藤のFKから繋いで、最後はゴール前で一柳が押し込み、また勝越し。
後半立上がりは町田が怒濤の攻めを見せたが、高崎はGKの岩舘があぶなっかしさを炸裂させていたものの、バックスが必死のカバーリングで凌ぐ凌ぐ。さらに58分にはカウンターから一柳が抜け出して追加点を決める。ちなみに、一柳に出たボールは交錯プレーからで、町田がクレームを付けていたが、適否はよくわからなかった。ただ、この試合、全体的にちょっと変に見えるレフェリングが多かったのは確か。
しかし、64分に町田がゴール正面からのFKを雑賀が直接決める。これでまた勝敗がわからなくなった。以降は、基本的に町田が攻めて、高崎が凌ぎ、たまにカウンターという展開。高崎はなにせGKが怪しいので、ゴール前にボールが入れば何かが起きるという予感がアリアリだったんだが、町田は75分に星を下げてしまうと、いやらしいプレースを蹴れるキッカーがいなくなってしまったみたいだった。攻撃にも次第に迫力が薄れ、気が付くと攻守に奮闘してるのは横河から移籍したボランチの太田だった。ここでもまた苦労しとるんかな、みたいな(^^;)。
結局高崎の粘り勝ち。今日の高崎は、最後まで、全員よく走って、頑張っていたなあ。

ちなみに、町田のバックラインには藤田泰成と深津が居たけど、まあ、そんなに大した出来でもなかった気がする。星や、前線の勝又や木島に怖さはあったけど、中盤から後ろはそれほどでもなかった。3位に付けてるんだから、そんなに悪いチーム状態ではないはずだけど、今日の試合を見る限りでは、来年のJリーグを目指してるにしては、ちょっと心許無い感じ。
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