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JFL前期第11節横河対ブラウブリッツ秋田

2010.5.16(日) 13時 武蔵野市陸上競技場

 横河武蔵野 1(0−1)1 ブラウブリッツ秋田
        (1−0)

秋田は今年から新体制だから、そういう意味で、見ておきたかったチーム。TDKは見たことのある範囲では、守ってカウンターのチームという印象があったけど、この日見てると、中盤をきっちり作るサッカーをしていて、底上げしてるなという感じ。しかも、前半半ばまでは、ほとんど中盤を制圧していて、横河にチャンスらしいチャンスを作らせなかった。前半22分には、去年高崎に居た久保田のミドルが決まって先制。久保田は面白かった。さすがにやっぱり、去年よりも生き生きしてるように見えたし、元々やりたかったのは、こういうプレーだったのかな、とも思った。他にも横山とか松田とか、秋田は攻撃陣が充実していた感じ。ただ、次第に息切れ感が見えてきて、前半最後にはようやく横河の攻撃が繋がり始め、惜しいシュートも出るようになった。
後半は中盤の潰し合いの時間が長かった印象で、どっちも主導権を握り切れないまま終盤。勝ってる秋田が37分頃に右サイドから崩して決定的なクロスを入れ、これが得点になってれば試合は決まってたが、ゴール前で誰も触れなかった。少し後、今度は横河が前線に放り込んだボールが、関野と交錯した秋田のDFに当り、フワッとゴールの中へ。オウンゴールで横河が追い付く。生き返った横河がその後猛攻したが、決勝点は生まれず(一発凄いミドルがあって、蹴ったのは瀬田だったらしいけど、GKがファインセーブ。決まってれば開幕戦の再現だったな。ちなみに瀬田はJFL100試合出場のメモリアルゲーム)、そのまま引分け。

序盤は秋田が圧倒してたとはいえ、90分トータルで考えると内容的には五分だったかなという気はするけれど、引分けという結果自体は、多分に横河に運が味方したものかな、とは思った。
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