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ナビスコ杯予選L第3節名古屋対大宮

2010.5.22(土) 19時半 瑞穂陸上競技場

 名古屋グランパス 1(0−3)3 大宮アルディージャ
           (1−0)

 得点 38分 大宮・金澤
    43分 大宮・ラファエル
    45分 大宮・ラファエル
    88分 名古屋・杉本

CBが千代反田と花井。花井がDF転向してたとは知らなかった。イメージ的には、大丈夫か、オイ、みたいな感じ…。で、大丈夫じゃなかった…。
立上がりから、ずっと名古屋が押していて、前線では金崎が右からいい感じで攻めてるし、中央では巻が、当りはきてないが、それなりに頑張ってたし、左は橋本に存在感はあったし。でも、点を取れそうな気配がいまいちないまま、前半の後半に入ると、カウンターからゴール前に金澤慎に入られて失点。攻勢の間は目立たなかった守備のボロさが、守勢に回ると一気に露呈。DFとGKの連携ミスで与えたCKからラファエルに決められ2点目。直後に右から入ったクロスをラファエルに決められ0対3。
後半、さすがにバックラインに手を打ち、再び攻勢な展開でスタートしたものの、シュートが枠に弾かれたり、アンラッキー。大宮は無理せず手堅く守ってくるから、いくら攻めても点が入る気がしないし、ラファエルを軸にした大宮のカウンターも結構脅威。まあ、フィニッシュは外しまくりだったけど。後半は大宮が名古屋のゴール前でボールを廻す場面も結構あり、大量リードで余裕を見せられてしまった。
結局、終了目前に杉本のゴールで1点返したのみ、さみしい試合のままで終った。

目の前で浦和戦・仙台戦を見た結果として、今の名古屋はナラ・ツリオ・ジョシュアの3人で廻ってるチームだと理解してるし、その3人がみんないないんだから、敗戦はある程度予想はしてた結果だったけど、ここまでヒドいとは…。まあ、CB花井を筆頭に、大宮を舐め過ぎた先発メンバーではあったと思う。ただ、大宮のバックラインも、かなり名古屋を舐めてた感じだったんだが、この結果は大宮の判断は妥当だったという結論だよな…。

ちなみに今季は大宮の試合を見に行くのをやめているので、生で見たのは今季初めてだった。金澤はJ1の公式戦での初ゴールだったらしい。なんでまた、よりによって、という感じ。
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