« 感想「道化の死」 | トップページ | ナビスコ杯予選L第6節仙台対名古屋 »

交流戦 ヤクルト対西武(6/4)

2010.6.4(金) 18時 神宮

高田さんが映ってたオープニング映像がどうなったか気になってたんで(^^;)、プレイボール前に到着。さすがに差し替わっていたなあ。辞任の翌日はどうだったのかな(要はそれ以来の神宮での試合だった)。
20100604board
20100604fukei
夜は雷雨という予報だったし、黒い雲が近付いてきてるのも見えていたので、早めに先制したいなと思ってた。西武先発は帆足で、いまいち制球が定まってないように見える割に、のらりくらりとかわされていたが、3回に先頭の慎也が出て、藤本が送り損なった後、バーネットが絶妙のスリーバント。そして青木がセンターに打返して先制。
先発のバーネットは外野にポカポカいい当りを飛ばされる割には不思議と失点せず、5回まで無失点で乗り切る。さあ、いつ雨が降ってもいいよ、というか、速攻で土砂降りでコールド希望(^^;)、だったんだが、5回裏がビッグイニングになった。先頭の相川が出たが、慎也が凡退、藤本の二ゴロで相川が本封され、駄目かと思った所で、バーネットがライト線にヒット。そこで青木がレフト前へ運ぶと、レフトのブラウンがとんでもなく拙い守備で (^^;)、走者一掃になる。さらにヒロヤスが内野安打で出て、ガイエルがライトスタンドへ綺麗なホームラン。6対0。
しかし、6回表、バーネットがとうとう捕まって、3連打で1失点。さらに崩れそうな気配だったが、リリーフの増渕が石井を左飛に打ち取って切り抜ける。
増渕が7回も無難に切り抜け、8回は押本がブラウンに一発食らったものの1失点に止めると、8回裏がまたビッグイニング。西武の投手は4番手の谷中に代ったが、相川のホームランに始まり、谷中と続く星野をボコにして6点。12対2。
さすがに9回は、マツケンじゃなくヘチョンをマウンドに送ったが、ヘチョンは全く信用してない俺の予想をはるかに越える酷い出来(^^;)。1死満塁から中村にホームランを食らって12対6。まあ、痛くも痒くもなかったけどね(^^;)。結局マツケンが出て来て、2三振でケリを付けた。
雷雨もヒーローインタビューが終わるまで待ってくれて、めでたしめでたし。
20100604end
あとは明日勝てればいいんだが。大勝の翌日は勝ちにくいもんだけど、最終回の中村の満塁ホームランが厄落しにならんかな。
ちなみに、今日のヒーローは実は、ピッチングは6回半ばでヘタレたものの、打線をきっちりつないだバーネットだったような気はしないでもない(^^;) 。

|

« 感想「道化の死」 | トップページ | ナビスコ杯予選L第6節仙台対名古屋 »

「ヤクルトスワローズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/48546307

この記事へのトラックバック一覧です: 交流戦 ヤクルト対西武(6/4):

« 感想「道化の死」 | トップページ | ナビスコ杯予選L第6節仙台対名古屋 »