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JFL前期第16節横河対町田

2010.6.19(土) 13時 西が丘

 横河武蔵野 2(0−0)3 町田ゼルビア
        (2−3)

「多摩合戦」だそうだが、その会場が西が丘ってのは、なんかヘンな気がする(^^;)
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開始早々、横河の冨岡がゴール前へのロングボールを追って町田のGKと入れ替わり、決定的な形になるが、角度がなくて決め切れず。それでもピッチを広く使って、華やかなサッカーを仕掛けていたのは横河の方だったと思う。特に左サイドで永露と林が見せていた。ただ、やっぱ、町田にはJリーグを目指してる分、意地がある感じで、ほとんど勝又と木島の前2人頼みの、面白みは少ない攻撃だと思ったが、彼ら自体はかなり強力だし、中盤の潰しもシビアで、耐え切れない横河にミスが増えていった。それでもほぼ互角の展開で、前半はスコアレス。
後半になるとめまぐるしく得点が動いた。10分に町田。左サイドでボールを受けた木島のクロスを中央で勝又が合わせて先制。
15分に横河。左サイドを駈け上がった林のクロスが逆サイドまで抜けた所を関野が押し込む。
31分に町田。自陣での競合いでボールを奪った町田が縦に展開し、最後は木島が決めた。
35分に横河。ゴール正面30mくらいからのFKを高松が直接決める。
20100619fk
で、44分に、CKからのゴール前の混戦を町田の勝又が押し込んで、これが決勝点。ゴールの後、冨岡と町田の鈴木祐が流血で一時退場(多分、頭同士がぶつかったんだと思う)する激しい競合いだった。

チャンスを作りながらも、結局先手を取れなかったのが、横河の敗因。当りの部分で劣勢だったのが、最終的には響いたかもしれない。でも、よくやったと思うよ。最後の失点は、まあ、町田の執念だろうな。
20100619end

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