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J1リーグ第20節名古屋対G大阪

2010.8.22(日) 19時 瑞穂陸上競技場

 名古屋グランパス 3(2−1)1 ガンバ大阪
           (1−0)

 得点 6分 名古屋・中村
    17分 大阪・橋本
    32分 名古屋・ダニルソン
    69分 名古屋・ケネディ

JSPORTSの録画中継の録画を9月に入ってから見た。

この試合、どうせ録画を見るしと思っていたので、直後には、スコアくらいしか試合結果を見てなかった。録画を見始めて、出場停止の増川の代役が竹内だったと初めて知った。今さら(^^;。他にはブルゾに代えて直志、金崎に代えて小川。

惨敗した川崎戦を受けてか、立ち上がりから積極的に攻めてた感じで、それが6分の直志のミドルにつながった気がする。もっとも、直志は時々ああいうミドルを蹴ってるけど。いつも決まらないんだけど、見事に決まったのは、最近のガンバ戦の相性の良さ(今年の元日を除く)から来るものかね。先行したら、名古屋はちょっとスローダウンした感じで、そこで橋本に同点ゴールを決められる。やっぱりつなぎの巧さでは、ガンバの方が上かなという感じ。
そこから先は打合いっぽい感じになって、双方チャンスを作ってたが、先に2点目を取ったのは名古屋で、32分にマギヌンのFKをツリオが折り返してダニウソン。個人能力でねじ伏せて取ったという印象。後半に入って、69分にも、マギヌンのCKからジョシュアが決めて、これも似たような感じ。
リードして楽になった分、名古屋の試合運びには余裕が出たかな。竹内は、失点には絡んじゃってたけど、それ以外は無難にこなしてたみたい。気合いは入ってたが、そんなに空回りせず、やれることをやってたという感じだった。最後の方では、きわどいシュートをナラがファインセーブしたりして、そのまま逃切り。多分、チームの完成度ではガンバの方が上なんだろうけど、それを圧倒出来る個人の力が、今の名古屋にはあるみたいだ。

この試合はダニウソンが随分目立っていた感じで、W杯の中断前のあぶなっかしさを考えると、よくここまでフィットしたなあ。
で、千代反田は結局、先発試合未勝利のままなのか。この後、チャンスはあるんだろうか?
(2010.9.4)

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