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J1リーグ第21節名古屋対京都

2010.8.28(土) 19時 瑞穂陸上競技場

 名古屋グランパス 1(1−0)0 京都サンガ
           (0−0)

 得点 23分 名古屋・金崎

JSPORTSの録画中継の録画を、山形戦の直前になって、あわてて見た。

最下位低迷チームが相手ということで、自分たちのペースで試合を出来てた感じ。前半に関しては、危ない場面はほとんどなくて、ずっと優勢に試合を運んでいた。京都が守備的に固めて来たこともあって、あんまり決定的な形は作れてなかったが、23分に玉田と阿部で左サイドから仕掛けて、中にボールが入った所で玉田と直志と金崎がごちゃごちゃになって、結局金崎が押し込んで先制。その後は何度か決定的なシュートを放ったが決まらず。
京都は後半に入ると、負けてることもあって攻めに出て来て、チャンスを作り始めた。特に後半半ばに柳沢が入ると、名古屋が決定機を逃し続けて追加点を取れてないこともあって、微妙に嫌な雰囲気が漂ったように見えたが(柳沢は天敵だからなあ)、結果を知って見てることもあるんだろうけど、それでも余裕を残して守れていた気がした。実際は1点しかリードがないんで、1点取られたらドローになっちゃうから、それなりに緊張感はあったんだろうと思うけど。
ただ、88分頃にチエゴのパスから中山に裏へ抜け出された場面は本当に危なかった。ダニウソンがよくカバーしたと思う。その後、ダニウソンがピッチに倒れ込んで、大丈夫か?みたいな声が飛び交ってたのは、試合直後にネットでちらっと見てたんだけど、先週の天皇杯にも出場してたから、大丈夫だったみたいだな。
それにしても、こんとこのダニウソンの貢献は大したもんで、序盤戦見てると、こいつを取ったフロントの目は節穴か?、と思うような時もあったけれど、ちゃんと熟成すれば物になる選手だったんだなあ。ダヴィも、もしかして、ずっとチームに居れば、なんとかなったのかなあとか、今さら思ってみたり。

試合結果としては、1得点てのはちょっと少なかったかもしれないけど、順位通りの内容で、きっちり勝ち点3取れた試合だったんじゃないかな。
(2010.9.11)

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