JFL後期第5節流通経済大学対アルテ高崎
2010.8.1(日) 14時 たつのこフィールド
流通経済大学FC 1(0−0)0 アルテ高崎
(1−0)
初めて行ったたつのこフィールド。
高崎を見るのは町田戦以来で久々だったが(ちなみに流経大はもっと久々で、3年ぶりくらいかな)、ボランチに岩間が居なくて、秋葉も左SBをやってるし、大丈夫か?状態だった。岩間の所には代りに白山が入っていた感じだったが、岩間ほどの安定感はなかったな(知ってる限り、元々はもっと上がり目な選手のはず)。その辺の関係もあってか、高崎はセカンドを拾えない、1対1はほぼ勝てない、ロングフィードは全く通らない、そんな感じ。それでも流経大もさすがに最下位だけあって、結構ミスってくれるので、なんとか持ちこたえていたし、相手ファールでのFKやスローイン起点で得点機も何度か作ってはいた。ただし、圧倒的に得点機が多かったのは流経大の方で、シュートミスが多かったのと、高崎のGK岩舘がかなり頑張っていた結果、スコアレスで折返し。ただ、最後の方で秋葉がセットプレーで痛んで退場し、後々、これが効いたような気はする。
大学生は体力があるから後半も流経大ペースかなと思ってたが、先に動きが落ちたのは、むしろ流経大だった感じ。ポゼッションは流経大が上でも、好機の数だけなら、後半は高崎の方が上回っていたかも知れない。ただ、チャンスで決定的なシュートが打てない。守備的には岩舘が武藤との1対1 を止めたり、頑張ってたんだが、80分、流経大が右サイドから仕掛け、グランダーで中へ折返すと、途中出場で元気だった?流経大の中美が突込んで先制。高崎にこれをはね返す力は残ってなかった。
高崎が崩された左サイドは秋葉の負傷で途中でSBが代っていたし、直前には選手交代でサイドハーフも交代していた(白山が外れてサイドの山藤が中に入り、サイドには森が入っていたが、あんまりうまく行ってなかった)。その辺の影響で連携が乱れてた感は有った。
高崎にしたら、JFL残留という観点で、最下位相手のこの試合は、絶対勝っておきたい試合だったんじゃないのかな。かなり痛い敗戦だったように思える。逆に言えば流経大にとっては、かなりでかい勝利だと思う。


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